1. 履歴書の写真で印象を良くするために押さえておきたい笑顔の作り方

履歴書の写真で印象を良くするために押さえておきたい笑顔の作り方

 履歴書の写真は緊張し、つい真顔で撮ってしまう事が多いです。履歴書において顔写真は重要な役割を果たします。もちろん経歴も大切ですが、パッと見の顔の印象で勝手にイメージを判断されてしまいます。

 見た目の感じが悪く純粋そうではないために、仕事が出来なさそうとまで判断されてしまう事もあります。しかし、ほんの少し工夫をするだけで、一気に印象の良くなる自然な笑顔を作ることが出来るのです。ここでは、良い笑顔をつくるために押さえておきたいポイントをご紹介します。

笑った時の目を作る

 まずはじめに、笑った時のような優しく楽しそうな表情の目を作ります。楽しそうな目は、見る人に楽しさが伝わります。さらに目に力があると表情豊かに見えます。

 履歴書の写真だけで好感度を上げる為には、目で強い思いを伝える事が大切です。写真撮影の時に、楽しい事などを想像しながら撮影すると自然に印象の良い目になります。また、写真の向こう側の人を意識して目に気持ちを集中させると力強い笑顔の目が作れるようになります。意識的に目で笑う事が出来るようになれば、写真が与える印象は確実に良くなるでしょう。

眉毛を上げる

 目と同じ位に大切なのが、眉毛を上げる事です。眉毛を上げると、自然に目も大きく開くので目力が増します。さらに顔も上向きになるので、自然に表情も明るくなります。

 眉毛を整える事も大切です。細過ぎる眉毛はきつい印象を与えてしまい、手入れしていない伸ばし放題の眉毛はやる気のない印象を与えてしまいます。適度に手入れされた眉毛は、清潔感があり頼りがいのある表情を作る上で重要です。普段から手入れする事が億劫であれば、履歴書の写真を撮る時だけでもきちんと整えれば笑顔のプラスになります。

口の両脇を上げる

 口の形が、への字よりお椀型に近ければ近い程見た目の印象は良くなります。あまり強く口の両脇を上げると不自然になりますので、あくまで自然な笑顔の時と同じ様に両脇を持ち上げてみると良いです。

 慣れれば簡単に口の両脇を持ち上げる事が出来ますが、慣れないうちは履歴書の写真を撮る前に一度口を開けて笑ってみて、そのままの表情で口だけ閉じると理想的な形になります。

 いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した点を意識するだけで、簡単に自然な笑顔を作れることが出来ます。ぜひ実践してみてください。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する