1. 履歴書の写真を撮影するときに適した襟の形と着るときの注意点

履歴書の写真を撮影するときに適した襟の形と着るときの注意点

 履歴書の写真を撮る際に、気を付けなければいけないのが服装です。もちろん私服ではなく、スーツなど社会人としてしっかりした服装をしなくてはいけません。きちんとした服装をする事は相手に好印象を与え、仕事を任せる事が出来ると感じてもらえるために重要なポイントです。

 一般的にスーツの下に襟付きのシャツを着る事が多いですが、そこで問題になる点が、シャツの襟の形とどれくらい襟元を開くかです。ここでは、履歴書の写真で好印象を持ってもらえる襟の形と開き具合について紹介します。

自分に合った襟を選ぶ

 シャツとブラウスには、レギュラータイプとスキッパータイプがあります。首元までしっかり全てボタンが閉まるのがレギュラータイプで、襟元でシャツが開いた状態になるのがスキッパータイプです。履歴書の写真を撮る際に、レギュラータイプを着る時は一番上までボタンを留めると見た目の印象がスッキリし、真面目で純粋そうな印象を与える事が出来ます。また、襟がしっかり固定されるので襟の形が崩れる心配もないです。

 首元が苦しそうに見える場合は、ボタンを一つ開けるかスキッパータイプを着ると良いでしょう。スキッパータイプは、首元のボタンがレギュラータイプに比べて少ないので、首元でシャツが開き襟が大きいのが特徴です。大きい襟を出す事で、レギュラータイプより元気な印象を与える事が出来ます。

 顔が地味であったり自分に自信が無い方は、スキッパータイプを選ぶと良いでしょう。好みが分かれますが、スキッパータイプの襟をジャケットの中に入れると、見た目に違和感があるのでジャケットの上に出します。

 どちらのタイプのシャツが自分に合っているか判断し選んだ後は、きちんとボタンを留め襟の形を意識した着こなしをすれば、清潔感を与える事が出来ます。

形と開き具合に注意

 シャツには色々な種類がありますが、どんなシャツを着るにしてもだらしなさが出ないように気を付けないといけません。シャツはその都度クリーニングに出すか、常にアイロンでしっかり襟を整えておくようにしましょう。開き具合に関しても、だらしのない格好はしてはいけません。胸元が開き過ぎていては良い印象を持ってもらえるはずがないので、あくまで自然に着こなす事が大切です。

 履歴書の写真だけで、その人がどんな人間なのか判断される事もあります。清潔で誠実で責任感がありそうな印象を持ってもらうためにも、身だしなみからきちんと考える事が必要です。そのようなちょっとした点を意識するだけで、良くない印象を与えてしまうリスクを軽減する事が出来るので、写真を取る時はぜひ気を付けてみて下さい。

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