1. 履歴書の写真を撮るときに気をつけたい髪型のマナー

履歴書の写真を撮るときに気をつけたい髪型のマナー

 履歴書に貼り付ける写真は、その人の第一印象を決める役割を担うとても重要なものです。できるだけ印象のよい写真をとって、選考の際に少しでも良い印象を与えることが出来るようにしましょう。ここでは、写真で印象を良くする髪型についてのマナーをご紹介します。

眉毛を隠さない

 七三分けはビジネススタイルとして問題ありませんが、その時に片方の眉毛を隠してしまっていることがよくあります。隠したつもりではなくとも眉毛が片方見えないだけで、面接官は直感的に「この人は隠し事をしているのではないか」と無意識に思ってしまうことがあるのだそうです。

 そういった印象を持たれないようにするため、男性は前髪は長すぎるようなら切り、ワックスでセットしてできるだけ額をみせて清潔感を出しましょう。女性の場合は横に流してワックスで固めたり、途中で落ちてこないようピンなどで留めてしまいましょう。この時使うピンは髪の色に合ったものにして、写真でみても目立たないようにして下さい。

耳を隠さない

 耳を出したほうが相手に清潔感を感じさせることができ、男性ならばキリッとした、女性ならば凛とした印象を与えることができます。

 男性の場合しっかり見せるのは問題ないのですが、剃り込みなどは避けてほどよくセットする程にして下さい。女性で髪が長い場合などは、背中側に流すようにしましょう。髪の毛をシャツの襟に掛けないようにするためです。

髪の色は瞳の色より少し暗い色までに抑える

 髪を染めている方も多いとおもうのですが、1つの目安として瞳の色より明るいのはNGとされています。仕事によっては染色を禁止されていることがあるので、そこは潔く元の色に戻すのがまずは社会人としての一歩です。

 ただ、どうしても自分の自毛は黒すぎて顔の印象が暗く重くなってしまうという場合は、瞳の色より少々暗い色までなら見た方もそこまで違和感を感じないでしょう。

 細かいことですが上記のことをぜひ実践し、良い写真をとって相手に好印象を与えられるよう頑張って下さい。

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