1. 履歴書で自分の印象をアップさせるための良い写真の撮り方

履歴書で自分の印象をアップさせるための良い写真の撮り方

 履歴書は、あなたが面接の機会を得るために必要なものです。履歴書の項目の一つ一つがあなた自身を採用担当者に伝えるプレゼンテーションツールだと思って下さい。

 その中でもパッと目に付く履歴書の写真は特に重要なプレゼンテーションツールになりますので、より良い写真で相手に好印象を与えましょう。その為に押さえておきたいポイントをこれから紹介していきます。

スタジオ撮影をする

 スピード写真は、スタジオの写真撮影よりも照明に簡易なものを使っている分、実際の表情よりも尖った印象で写りやすいです。ですので、大事な履歴書に添付する写真を撮影する時は是非スタジオ撮影をしましょう。

 スタジオの照明で写真を撮ると柔らかく優しい雰囲気で写真が撮れますし、写真の全体的な質が上がります。どうしも時間がなくスピード写真を利用する場合は、白いハンカチや布を膝の上において撮影すると、下からの光量が増えるのでおすすめです。

眉毛と耳は隠さない

 髪の毛や眉毛が髪の毛に隠れていると、採用する側は「この人なにか隠し事があるのではないだろうか」と思いやすいのだそうです。ですので、前髪が長い場合は切るか、ピンでとめて両方の眉毛がちゃんと映るようにしましょう。

 耳も、女性で髪の毛が長い場合は後ろで一つにまとめるか背中側にすべて垂らすようにしましょう。

背景色は明るめの色

 スタジオで撮影すると、スピード写真と違い背景色が豊富に選べます。お店によっても違いますが、背景色を6色から選べるところもあります。

 背景色には、ベージュやクリーム色などの明るく柔らかい色を選ぶと全体的な雰囲気が柔らかくなります。そしてモノクロ写真で提出する場合、背景色が明るい色だと表情がはっきり映るようになります。スピード写真の場合で、白色が選べる時は背景を白にして撮影する方がよいでしょう。

 ずっと面接を担当している採用担当や経営者の中には、履歴書の写真を見ただけで人を見分けられる方もいるそうです。それほど写真に写る顔や表情には、その人を物語る力があるということなのでしょう。上記のポイントを押さえてワンランク上の履歴書の写真を撮り、採用担当者の印象をアップさせられるよう努力してみて下さい。

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