1. 履歴書の写真で良い印象を与えるためのシャツの選び方

履歴書の写真で良い印象を与えるためのシャツの選び方

 履歴書の写真を撮るときには、大抵の場合は正装で撮ることになると思います。その時に気をつけたいのが、表情や髪型の他に服装が挙げられます。

 シャツは写真にわずかしか写りませんが、それでも写る以上はしっかり気を配らないといけません。ここでは、相手に良い印象を与えるシャツの選び方をご紹介します。

シャツの形の選択

 男性も女性もごく普通のスタンダードなものを選択すべきです。そして特に気を付けておきたいのは、写真に写る襟首付近の形です。襟が大きいものやボタンの色や形が特殊なものなど、印象的過ぎるものは避けた方が良いでしょう。

 男性の場合、第一ボタンまできちんと留めてネクタイを締めて写真に写ることになりますので、お店で選ぶ際も必ずネクタイを締めてみて形を確認しましょう。女性の場合は、第一ボタンを外した状態で写すことが多いと思うので、ボタンを外した時に襟が大きくみえたり、開きが深く開きすぎないかの確認をしましょう。また、襟のないシャツを着る場合は、襟周りに飾りがついているとごちゃごちゃとした印象になってしまいますので、なるべくシンプルなものを選択しましょう。

シャツの色の選択

 シャツの色によって写真の印象はかなり変わってきます。普段自分が気に入っている色を選ぶのではなく、顔の写りが良くなる色を選ぶ必要があります。顔の印象を明るくはっきりしたものにするためには、シャツの色は白または淡いパステルカラーを選択すべきでしょう。顔の近くに明るい色を持ってくると、顔も明るく見え印象よく見せることができます。

 また、履歴書の写真は複数人で確認することになるので白黒コピーされることもあります。カラー写真を白黒コピーした場合、最初から白黒で写真に写った場合よりもべったりとつぶれたように印刷されてしまいます。そのため、暗い色のシャツを着ていた場合はスーツの色と同化してしまい顔との境界もぼんやりしてしまいます。そうなると、全体的に暗い印象になってしまい履歴書の写真としては好ましくありません。

 以上のようなことから、シャツの色の選択には十分気を付ける必要があります。ぜひ、この2点に気を付け、印象の良い写真にするシャツを選んでください。

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