1. 履歴書に添付する写真を撮るときに気をつけたい表情の作り方

履歴書に添付する写真を撮るときに気をつけたい表情の作り方

 履歴書に添付する写真の表情は、固すぎてもやわらかすぎてもいけない、絶妙な表情を作らなければいけません。それ故、どのような表情を作って撮影したらよいかは誰もが悩むところだと思います。

 真顔だと無表情で冷たい印象を与えそうだし、笑顔だと明るさを伝えることを出来ても真面目さの印象が薄くなってしまいそうですよね。ここでは、どのような表情をつくれば、履歴書の写真を見ただけで採用担当の人に良い印象を与えられるような表情のコツをご紹介します。

男女共に共通する大事なこと

 写真には、男女共に微笑みが大事になります。しかし、微笑むのでも笑うのでもなく無表情でもない表情は、顔の筋肉がこわばっていては出来ません。そのためには、写真を撮る前に顔のストレッチが大事です。表情を作るのも筋肉ですから、顔の筋肉を動かすことにより自分の作りたい表情をつくることができます。

 まずは、鏡に向かって「ア、エ、イ、ウ、エ、オ、ア、オ」の順で口を大きく動かしましょう。ここで大事なことは、口周りと頬の筋肉を意識して限界まで口を動かすことが大事です。1セット30回を目安にすると、結構疲れて効果もでやすくなります。次に、鼻の中心に顔のパーツを寄せるようなイメージで口と目を閉じて表情をクシャっとさせた後、勢いよく口と目を見開きます。顔の筋肉もほぐされるので、これで表情筋のストレッチは完了です。

男性の場合

 顎を軽く引き気味にして、顔をまっすぐにします。こうすることで男性らしい力強くぐっと引き締まった表情を作ります。そして、真顔は無表情で冷たい印象になってしまうので軽く微笑みましょう。口角をちょっとだけ持ち上げるイメージです。

 口は閉じたままにします。歯をだして笑っていまうと不真面目な印象になってしまうからです。あくまで軽く微笑むイメージで、口は閉じたまま微笑みます。

女性の場合

 女性の場合は瞳で笑うように心がけ、広角もきゅっと頬の方に引き上げるようにします。そうすることで愛嬌を感じさせる表情をつくることができます。歯をだして笑うのは上品ではありませんので、写真ではあくまで微笑む程度に抑えましょう。

 男女ともに微笑むという行為はなかなか普段の生活で意識しないので難しいと思います。ですので、写真が必要になったら日々表情を意識して微笑む顔を作って自分の微笑む表情に慣れることも大事です。普段練習ができていればスタジオ撮影もすんなり進みます。是非上記のコツを試して、好印象を抱いてもらえる表情で履歴書の写真を撮ってもらいましょう。

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