1. 英語でコミュニケーションが取れるようになるために覚えておきたい3つの勉強法

英語でコミュニケーションが取れるようになるために覚えておきたい3つの勉強法

 最近では、英語でコミュニケーションを取れる人が日本にも増えてきました。しかし、生まれた時からのバイリンガルや幼少の頃に海外で英語を日常的に使用してきた人以外の人では、自分の英語でのコミュニケーション能力に不満を持っている人が多く、もっと英語でのコミュニケーションを上達させたいと考えている人が大半です。

 なかなか難しい英会話のスキルアップですが、ここでは、英語でのコミュニケーション能力を上達させるために何をすればいいのかをご説明します。

会話のための英語の文法を勉強

 日本の英語のテストにでるような文法ではなく、会話のシチュエーションを交えながらの文法の練習ができるテキストブックがあります。それらを活用して、様々な状況にあった正しい文法を使って英会話の練習しましょう。すると、日常のどのような場面においても、正しい文法を使い英語でコミュニケーションを取る事ができます。

 例えば、Raymond Murphyが書いたケンブリッジ大学出版の「 Basic Grammar in Use」というテキストブックがあります。これには、会話のシチュエーションを説明した上でその時に使える文法を紹介してあり、このテキストを全部覚えるとどんな会話にも困らない文法を身につけることができるようになっています。

 全て英語で書かれてある本が難しいと感じる人は、このテキストの日本語版「 マーフィーのケンブリッジ英文法」を使うのも良いと思います。英語でコミュニケーションを取る時には自信を持って話すということも大事な要素です。会話のための文法を知っていると英語を話す時の自信に繋がります。

毎日の目標管理を徹底

 ネイティブであったとしても、その言語をずっと使わない状況が続けば英語でのコミュニケーションに支障をきたします。ネイティブでないのであれば、毎日英語に触れないことは英語のコミュニケーション能力の上達を妨げます。

 毎日意識して、英語に触れる事が大切です。英会話の文法の勉強に加え、リーディングやリスニングを満遍なく毎日できるように計画をたてましょう。英語でのコミュニケーションを上達させるためには、聞く・話す・読む・書くといった総合的な勉強が効果を上げますので、紙に1日の目標を書いてチェックしていくのも良いでしょう。

コミュニケーションの目的の明確化

 なぜ自分には英語でのコミュニケーションの上達が必要なのかということを明確にして、その目的にあった英語の勉強をすることが大切です。例えばビジネスで英語のコミュニケーション力を上達させたい人は、そのビジネス用語の英語を駆使してコミュニケーションを取る事を繰り返し練習必要があるでしょう。ビジネスで必要な英語のフレーズや単語を流暢に言えるように、または聞けるように毎日練習して下さい。

 英語で人間同士のコミュニケーションをする能力を上達させたいのであれば、英語で話す機会が持てるサークルや集まりに積極的に参加して、勉強した英語を使ってコミュニケーションを取るのも良いでしょう。英語は勉強した時間、コミュニケーションを取った時間と回数が多いほど間違いなく上達しますので、英語に触れる機会を生活の中で増やすことを心がけましょう。

 映画や英語のドラマなどからも使える英語はたくさん学ぶことができます。楽しみながら、英語を勉強するのは英語の勉強を継続させる上でも大切なことなので、自分が楽しめる方法で英語を勉強していくのもよい方法であると言えます。

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