1. 面接の際に受付を訪問する段階で注意しておくべきこと

面接の際に受付を訪問する段階で注意しておくべきこと

 企業に面接へ赴く際にはまず受付を訪れます。ここで意識しておきたいのは、既に受付から面接は始まっているということです。訪問した際に受付の仕方によっては、この人は面接は良かったけど受付に対しては失礼な対応をしていたと言う理由で落とされてしまう可能性もあります。では、どのような点に気をつければよいのでしょうか。

爽やかな笑顔で用件を短く伝える

 悪い例として、暗い表情、もしくは無表情で尚且つぼそぼそと受付を済ませる人です。また、要件が無駄に長い人も含まれます。それでは相手に好印象を与えることはできません。人は初めて会う人に対して第一印象を非常に大切にしています。そのため第一印象が良くなければ、この人は暗い人だなと最後まで思われてしまうのです。そうなってしまっては、最初から躓いてしまい面接でも苦戦を強いられてしまいます。そのため、受付の人には爽やかな笑顔で、簡潔に用件を伝えるようにしましょう。

受付の人に案内されて面接会場に行く場合

 面接に来たと言う旨を受付の人に伝えると、会場まで案内していただける場合があります。ここでやってはいけないのが、例えば社内を右往左往と見渡してしまったり、印象を良くするために執拗に話しかけてしまうことです。緊張してしまったり慣れない環境でいつも通りに振る舞う事が出来ないのは致し方ないことですが「なんだかおどおどした人だな」と思われてしまう可能性もあるので注意が必要です。きちんと背筋を伸ばして、これからの面接への誠意を行動でもアピールしましょう。

 意外と気を抜きがちなポイントも、企業にとっては優秀な人材の採用ポイントになり得ます。家を出てから帰宅するまで気を抜かずに面接に望む心意気が重要です。

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