1. ソーシャルメディア広告の特徴と効果を高める方法

ソーシャルメディア広告の特徴と効果を高める方法

 ソーシャルメディアをビジネスで使うことに対して「難しそう…と感じ、敬遠してしまっている人も多いのではないでしょうか?しかし、Facebook・TwitterをはじめとしたSNSが盛り上がりを見せている今、広告を出すだけでも効果はあります。この記事では、ソーシャルメディア広告の特徴やその効果を高める方法について書いていきたいと思います。

ソーシャルメディア広告の特徴

 ソーシャルメディアの広告の特徴は、低コストで始められるということです。従来のマスメディアを使った広告は高額の費用がかかり、広告に対してある程度の予算を割いている企業しか出稿することは出来ませんでした。しかし、ソーシャルメディア広告は安い値段で広告を出稿することができるのです。例えばFacebookに出稿する広告は、数万円から利用することができます。

母数を増やすところから考える

 ソーシャルメディアを活用し始めた段階で、いきなり新規顧客の獲得に注力し過ぎてはいけません。使い始めは、集客・情報拡散する力はあまりないため、思ったように顧客を獲得できる可能性はほぼ無いと言っていいでしょう。

 顧客の獲得にいきない注力するのではなく、まずは拡散力が期待できるだけの母数を集めるようにしましょう。母数の数を増やしていくことができれば、広告を見てもらえる可能性も上がるため、インプレッション数やコンバーション率も自ずと上がってくるはずです。

ターゲットを絞る

 プロフィールを詳細に登録するFacebookであれば、ターゲットを絞ることができるため、高い効果が期待できます。「婚約中」の人だけに「婚約指輪」の広告を出したり、「女性限定」で「美容」の広告を出す、というように選択肢を絞ることができるのです。また、広告代理店を挟まないので、ユーザーの反応を見ながら自分で調節できるのも魅力です。自社のポイントをしっかりと把握し、ターゲットを狙って広告を出しましょう。

 以上、ソーシャルメディア広告の特徴や効果を高める方法について紹介してきました。従来の広告に比べ、格段に費用が安いソーシャル広告。企業の認知度向上やブランディング施策の一環として一度活用してみてはいかがでしょうか。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する