1. 面接の時に行なう自己紹介においてしっかり自分をアピールするための方法

面接の時に行なう自己紹介においてしっかり自分をアピールするための方法

 就職活動において避けては通れないもの、それは面接です。そして、その面接で必ずきかれるのが自己紹介です。明らかに「自己紹介をしてください」と言われなくとも、質問の形をかえて必ず自己紹介となるような内容をきかれます。

 そこでしっかりと自分をアピールすることができなければ、面接を突破することは難しいと言えるでしょう。ただ、アピールすることが苦手だという人もいると思いますので、ここでは自分のアピールの方法・ポイントについてお話ししていきたいと思います。

結論を先に言うこと

 面接で質問された答えを言うときは、必ず結論を初めに言うようにしましょう。これは面接の鉄則です。

 ではなぜ結論を先に言う必要があるのでしょうか?それは、分かり易いからです。先に結論を述べることなく説明から話を始めてしまうと、聞いている方は何を話しているのか分からず、また、何に注意を払って聞けばいいのかも分からず、内容がうまく頭の中に入ってくることがなく、その分印象にも残りません。

 論理的ではないため、コミュニケーション能力がないと受け取られてしまうこともあります。しかし、逆に結論を先に言うことで、聞き手は何に注目すればいいのかが分かり、相手が何を言いたいのかも自然と分かるため、頭の中にスッと内容が入ってきます。自分の言いたいことがうまく伝えられ、またこの人は論理的な思考ができる人なのだという好印象を与えることもできます。

実体験をもとにして語る

 自己アピールをするときに重要視されるのが、そのアピールポイントが本当なのかどうかということです。面接は言葉でするため、どうとでも言えてしまいます。たとえ行動力のない人であっても、口だけなら私は行動力がある人ですと簡単に言えてしまうのです。

 しかし、そんなことに騙されるような面接官はいません。もしそんな面接官がいるようであれば、その会社は潰れること間違いないでしょう。では、面接官は何をチェックしているのでしょうか。それは、その言葉に真実味・信憑性があるかどうかです。本当に行動力があるのかどうかは、その人が過去に行ってきた出来事に焦点を当てていけばおのずと分かることです。逆に言えば、自己アピールをする際は、自分の過去の経験を織り交ぜて話をすることでより具体性を持たすことができ、また論理的に話をすることが可能です。

 結論を先に話し、実体験を元にストーリーを語るということを念頭に置いて、自己紹介をするようにしましょう。

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