1. ライバルと差をつける!面接で好印象を与える自己紹介のまとめ方

ライバルと差をつける!面接で好印象を与える自己紹介のまとめ方

 自己紹介は、面接官に興味を持ってもらうために非常に重要です。自己紹介は始めに行うものなのでここで悪い印象を与えてしまうと、どれだけスキルや経験を持っていても落とされる可能性が高くなります。自己紹介後、自分のアピールポイントをきちんと伝えるためにも好印象を与える自己紹介の方法を見ていきましょう。

自己紹介で求められているものとは

 企業から見た自己紹介の意義の一つは「発信するコミュニケーションスキルがあるか」です。よく、学生が「自己紹介お願いします。」と言われた時に、自分の出身地、ストーリー、強み弱みを克明に、かつ「壮大に」話す人がいます。ところがこれが大きな勘違いで、自己紹介は自己PRとは全く違うのです。

 自己PRは、私はこんな特技や強みがあります。という「セールス」をする事で
自己紹介は、私はこういう名前のこういう者です。と「挨拶」をする事にあたります。

 なので、面接時にまず「自己紹介をお願いします」と面接官に問われた際に、長々と5分・10分と問われていないのに、自分の特技や強みを話す、「自己PR」を含めた紹介は、いい印象とは言えません。

簡潔な自己紹介

 30秒〜1分ぐらい(それ以上超えると長く感じます)氏名、年齢、出身校、部活、趣味をサっと話して、「以上、簡単ではありますが、何か質問がありましたらお願いします」と、付け加えると相手も質問しやすくなるでしょう。

時間指定をされた自己紹介の場合

 基本自己紹介は、氏名・年齢・出身校・部活・趣味などで1分弱ぐらいですが、時間指定があった場合は自己PRを含めた紹介でもいいでしょう。(相手が求めている為)その際は、自己紹介が終わった後に、ここからは「ここからは特技などお話したいと思います」や「ここからは私の事をお話したいと思います」など「PRをします」など入れても、相手も興味がわくでしょう。


 自己紹介は、5分も10分もかけてやるものではありません。実際の面接だと時間を制限して自己紹介しなければいけない可能性があります。何も準備していないと急に1分で自己紹介することは非常に難しいです。自己紹介の途中で止められないためにも1分ではどれくらいの内容が伝えられるのか感覚として事前に知っておくと良いでしょう。

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