1. 【きちんと意識出来ていますか?】面接で好印象を与える話し方

【きちんと意識出来ていますか?】面接で好印象を与える話し方

 2〜3月にかけてこの時期は新卒の方の就職活動、既卒の方の転職活動が共に増える時期です。どちらも応募書類が通れば面接は避けては通れぬ道です。いくら準備をして対策を練ったとしても当日は誰もが緊張すると思います。そのような中で、本来の貴方の良さが少しでも多く面接官に伝わるようにここでは、面接という短い時間の中で、出来るだけ相手に好印象を与える話し方について紹介します。

口角あげて、ゆっくり話す

 表情は口角をあげて、にこやかな笑顔を作りましょう。目の輝き、力強さも出来るだけ意識します。顎を少し引くとよいですよ。話す時は、表情豊かに話すように心がけます。面接前は緊張で顔が強張りますので、事前にトイレの鏡などで表情チェックを行うことをオススメします。

 話すスピードについては、人は緊張すると話すスピードが早くなりやすいので普段よりもゆっくり話すつもりで話します。こうすることで、相手にしっかり自分の言葉を届けることができます。ゆっくり、はっきり、ゆったり話す事を常に意識するようにしましょう。

おへそは相手に向ける

 面接官が複数いる時の話し方についてです。誰に向かって話してよいか分からないことがありませんか?複数いる面接官の内誰がキーマンなのか分からない状況では、誰にも平等な態度で向かい好印象を持ってもらう必要があります。そんな時は、話す相手一人一人に対しておへそを向けるようにしましょう。

 ただ、その時逐一大げさに動いたりバタバタしては落ち着きの無い人と思われてしまうかもしれません。そうならないように座る時は椅子に浅く腰掛けておきます。こうすれば腰をひねる要領で小さな動きで相手におへそを向けることができます。このような話し方は相手に誠実さを感じさせることが出来るので好印象を持たれやすいです。

発言内容と表情を一致させる

 想像してみて下さい。自己PRをして下さいと言われた応募者が、視線は面接官の目も見ず、暗い顔つきとボソボソとした声で「はい、私は明るく元気な人間です!」と言われても信じられるでしょうか?信じられませんよね。

 これはメラビアンの法則と言って、人は相手の印象を言葉7%、声の調子(聴覚)38%、表情(視覚)55%の割合で受け取るのだそうです。人は言葉の内容よりも相手の表情と声の調子の印象を優先しやすいので、明るい表情と声の調子で喋る方が好印象を与えやすいのです。


 上記の3つを意識した話し方が出来れば、面接官に好印象を持って貰えるのは間違いありません。

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