1. 面接で高評価を得る!自分の経歴を魅力的に伝える話し方

面接で高評価を得る!自分の経歴を魅力的に伝える話し方

 面接は、非常に多くの人が受けます。しかし、応募者数が多ければ採用者数も多いというわけではありません。さらに、今まで輝かしい職歴や経歴を持っていてもそれを上手く伝えられなければ落とされてしまいます。では、これから実際に面接で重要視されるこれまでの職歴や経歴を伝える際のポイントについてまとめていきましょう。

時系列にまとめる

 転職の面接の際には、特に重要視されるこれまでの職歴や経歴ですが、これらを、ただ思いつくがままに話すというのは、一番してはいけない職歴の話し方になります。大学などの最終学歴の後、時系列にまとめて話す事が重要となります。

 例えば、「私は大学を卒業して、大手IT企業の○○会社に入って、そこでは△△や××の業務をしました、その後、ステップアップを目指し、個人経営の○○社に移り、これまでの業務に付け加え、自らも△△を制作し、××の役職も勤めてきました」といった具合です。こういった時系列に沿った話し方をする事で、面接官があなたのこれまでの職歴や経歴に対するイメージが抱きやすく、頭の中で整理がしやすくなります。このようなわかりやすい面接での話し方は、あなたに対して好印象を抱く手助けをしてくれることは言うまでもありません。

どんな経歴でもどんどん売り込む

 数多くの職種を経験してきた人であれば、応募職種と関係のない経歴を面接で話しても、面接官にとってみれば、それが我が社のこの職種とどういう関係があるのか、と疑問に思っています。以前の仕事と関連性のある職種であれば売り込むことも出来ると思いますが、関連性のない職種でもどんどん売り込みましょう。あなたの経験はあなたしか分からないので、自分の経験がどう活きるのか説明する必要があります。

 例えば、接客業しか職歴が無いが、事務職に転職を希望しているのであれば、職種としては接客業ですが、裏では常にパソコンを利用して、売り上げの記録などを管理したりしていたので、パソコンの技術や知識はありますし、普段も自宅で毎日のようにパソコンを利用していますと言ったように、応募職種との関連性を大切にして面接では話す必要があります。面接官は、あなたを採用することで、自分の会社でどんな働きをしてくれて、どんなメリットがあるのかを気にしているのですから、相手が求めている答えを出せるような面接での話し方を心がけて下さい。

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