1. 転職面接の最後に自分の熱意を真っ直ぐ面接官に伝えるための方法

転職面接の最後に自分の熱意を真っ直ぐ面接官に伝えるための方法

 面接で伝えられるものは沢山あります。自分の職歴、学歴、功績などが基本となり、そこに自分の熱意や個性を面接官に見てもらうことが出来ます。

 転職の面接となると、学歴の他に功績や職歴、熱意もかなり重要となってくるでしょう。ただし、いざ面接になると緊張してしまって面接官のペースになってしまいがちになります。

 自分の熱意を伝えるとなると、なかなか難しいと思われる方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は面接で熱意を伝えられる最後の言葉の言い方についてご紹介したいと思います。

大きな声でハキハキという 

 自分が思っている以上に、声の大きさというのは相手に与える印象を左右します。面接で緊張してしまい小さな声しか出なかったというのは大変勿体ないことです。店員さんが大きな声で接客をしている場合と、小さな声で接客をしている場合を比べてどちらが意欲的に仕事をしているか比較できるように、声の大きさ1つで面接官に熱意を伝える事が出来るのです。

 面接の最後に、絶対に自分ならやり遂げるという自信を声の大きさで表しましょう。その際、ハキハキと話すことによって面接官にしっかりとした印象を与える事もできるでしょう。

笑顔を忘れずに

 ついついこわばりがちな表情ですが、面接中常に怖い顔をしていては面接官の印象も良くありません。特に接客業や、営業などなら尚更です。熱意を伝えるには笑顔では伝わりづらいのではと考える方も多いと思われますが、決してそんなことはありません。

 では、どの様な笑顔が面接に最適な笑顔かというと、ホテルマンや、レストランの方、式場の方の笑顔が良いでしょう。常に落ち着いていながら、自分の仕事に自信をもった笑顔に安心感を感じたこともあるのではないでしょうか。笑顔にも種類があり、ヘラヘラした笑顔ではだらしない印象しか伝わらないし、ニヤニヤした笑顔は不快感さえ与えかねません。

 目指す笑顔は、相手を包み込む笑顔です。口角をあげる練習をしてみましょう。口角があがっているだけで、相手からの印象がよくなります。更に、口角が上がっていると、脳が楽しいと思い込むという作用もあります。面接中は表情が硬くなってしまったという方は、最後だけは笑顔で印象よく言葉をしめましょう。その笑顔に熱意が伝わり面接官の印象も良くなるでしょう。

時には身振りもつけて

 面接官は数多くの受験生を見てきています。そのため、表面だけの熱意では伝わりません。本当にやれる、やりたいと言う気持ちで自分を満たした上でそれをぶつけるのです。事前に自分なら何ができるのか、どうやってやり遂げるのか、どの位その会社で働きたいのか考えておきましょう。それを面接官に伝えましょう。自分の意思から出てくるジェスチャーが1番効果的で相手にも伝わります。ただし、ソワソワした行動などは逆効果になりますので注意してください。

 面接は誰でも緊張するものです。しかし負けてはいけません。あなたの良さを全て出し切ってください。全て出し切ろうとエネルギーを使った時、面接官はあなたの熱意を読み取ります。マナーや身だしなみ、姿勢にも気をつけましょう。いい面接になることをお祈りしています。

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