1. 履歴書に貼る写真を撮る時に注意しておくべき2つのこと

履歴書に貼る写真を撮る時に注意しておくべき2つのこと

 就職活動中の人、もしくは転職活動中の人であれば必ず履歴書を作成して企業へ提出すると思います。その時に皆さんは履歴書用の証明写真を撮影するはずです。そこで今回、履歴書に貼る写真で必ず注意したいことを記述していきます。

1. スピード写真などの撮影を控える

 資格の試験を受験する際に重宝するのが、駅前や受験施設の近くにある証明写真を撮影できる機械です。一見すると近くにあり、撮影金額が安価なため使用されると思いますが、あまり使用するのはお勧めできません。理由として写真が雑になってしまったり、人事によってはスピード写真などでの顔写真は、はじかれてしまう可能性があるためです。特に重要な事が撮影写真が雑になってしまうことは一番避けなければなりません。機械によっては顔が暗くなってしまったり、気に入らないと思ってやり直しをしようと思っても不可能な場合があります。

 一番良い方法は写真館や大型ショッピングモール内にある写真屋で撮影する事です。撮影するスタッフはプロなので、相手はどうすれば印象良く伝わる写真になるかを良く知っています。また就職や転職活動中ですと多数の証明写真が必要となってきます。もし専門店で撮影ができれば写真のネガを渡してもらえるので、必要な時に写真を作成することができます。一度は写真館等の専門店に足を運んでみましょう。

2. 身だしなみを必ず整えておく

 身だしなみぐらい当然だと思う方が多くいる中で、身だしなみがなっていない人が後を絶ちません。特に多いのが服装の乱れです。証明写真という事で写る面積の多い顔に集中しがちですが、服装にも目を向けなければなりません。服装のポイントとして注意すべき所がシャツとネクタイです。シャツの場合、汚れがないかを確認をしておきましょう。

 次にネクタイについて説明します。ネクタイは例え目立たないと言っても証明写真の下部分に必ず写ってしまいます。そのため着用するネクタイは、シャツ同様に奇抜でない無難なタイプを選択するか、紺色のネクタイにすると良いでしょう。また、ネクタイについても汚れが無いよう念入りにチェックを行い、もし何かしら汚れがあれば迅速にクリーニングに出しましょう。目立たない部分ではありますが、人事の方は必ず確認しているので気をつけましょう。


 たかが写真と思いますが、人事の人たちは、そのたかがと思っている写真を念入りに見て企業にふさわしいか、ふさわしくないかを判断する場合があります。細かい点ではありますが、注意をするようにしましょう。

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