1. 【今すぐ実践!】印象に残る「面接の受け方」3つのポイント

【今すぐ実践!】印象に残る「面接の受け方」3つのポイント

 就職活動中の学生や転職活動をしている社会人にとって、難関と言える場所が面接かと思います。面接官に印象の悪い受け答えをしてしまうとその時点で不採用とされてしまう可能性があります。かと言って無難な答えばかり並べていると、この人は面白くないと思われてしまいます。では、どのようにすれば印象に残るような面接をすることができるのでしょうか。今回は、印象に残る面接の受け方について説明します。

清潔感ある身だしなみをする

 人間は見た目が重要だという事を知っているかと思います。これは面接でも同様で、ドアを開けた瞬間から既に良いか悪いかの印象が分かれてしまいます。例えばあなたが面接官だとします。Aさんは寝癖もなく清潔感のある髪型で、スーツも折り目がある管理が行き届いたスーツを着用しています。Bさんの場合、急いで来たのか寝癖が付いたままでスーツも管理が行き届いていないのか所々汚れや皺が目立ちます。この2人がいたらどちらが面接官に好印象を与えると思いますか。多くの人が、Aさんに良い印象を持つと思います。身だしなみは、すぐにでも実践できるポイントなので清潔にしておきましょう。

はっきり口を開いて明るく話す

 また、第一印象として話し方も面接の重要項目です。ぼそぼそ声など面接官に聞き取れない言葉を話していては伝わりません。そのため、良い印象を面接官に与えたいのであれば元気よく挨拶をして、その雰囲気のまま面接官と話すのが良いでしょう。もし声が低いという人は、1オクターブ声を上げて話しましょう。

自身に正直になる

 面接で大切なことは、面接官に対して嘘を付いたり、出来もしないことを話さないことです。学生は高校や大学の面接の指導で言われたり、もしくは面接の本を見ていると多少の嘘はついても良いと書いてある時があります。しかし、あまりお勧めはしません。理由として、完璧な嘘を付かないと面接官にすぐにばれて反対に返されてしまったり、信用できないと思われ悪い印象を与えてしまう恐れがあるためです。

 完璧に面接官をだませると言うのであれば問題ないですが、特に学生は社会人経験の長い人に嘘を付くのは至難の業です。知識も面接官の方が上なので、例えば、アフリカまで言ってボランティアをやってきましたと言っても、面接官からはその人がアフリカに詳しいと思われアフリカの情勢や政治、また業界によってはどのメーカーが市場を伸ばしているのか等を次々に聞いてきます。

 ただし、実際に行った事が無い、やった事がないというのでは話になりませんが、1度はやったことがあることを膨らませて話すのは問題ありません。要は0を10にするのは問題外ですが1を10にして話すのは問題ありません。例えば先ほどのアフリカの例を取ると、実際にアフリカに行って一度はボランティアをやったことがある場合、そこから現地の人とお話しできる、もしくは市場はこのようになっていたと話す分には問題ありません。


 最後に、印象に残るような面接をすることは非常に難しいと思います。しかし、この面接を突破しない限り目標としている企業、働きたいと思っている企業では働くことはできません。入りたいと思っている企業から採用されるためにぜひ実践してみましょう。

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