1. 面接での受け答えを簡潔に伝える時に役立つテクニック

面接での受け答えを簡潔に伝える時に役立つテクニック

 みなさまの中には、企業に入社する前に履歴書を送付したり面接を受けている人もいるかと思います。特に、企業に入社する前の段階で最大の難関と言えるのが面接です。面接は、面接を受けに来た方の印象や社会性があるのか、この人を本当に採用しても大丈夫なのか等をチェックされる場です。

 そこでの受け答えによっては、この人は駄目だと面接官から判断されてしまい、そこで面接は終了となってしまいます。そのような事を避けるためにはどのような方法を取れば良いのでしょうか。

受け答えは最大1分以内に収めるようにする

 自己紹介で陥りがちになることが、長々と話してしまう事です。面接官から例えば3分以内の自己PRや志望動機を話してくださいと言われるのであれば特に問題ありませんが、それ以外の場合だと、内容が良くない限りは面接官も聞いていません。逆に、いつまでこの人は話しているのかと思われてマイナスの評価になってしまいます。それを避けるには最大でも1分以内で簡潔に述べるようにしてください。

 時間内で簡潔に述べるようにすると、面接官もストレスなく再び質問が出来ます。そのため、友人や一緒に就職活動をされている方でも構わないので1分間で収まる簡潔な受け答えができるように練習をしましょう。

簡潔に述べて面接官に質問させるようにする

 面接のテクニックとして挙げられるのが、簡潔に受け答えをして面接官に質問させることです。あまりにも長々と話してしまうと、こちらから情報を一方的に伝えるだけになってしまい面接官が飽きてしまう可能性もあります。また、伝える情報が相手の求めていないものになってしまうことが多いので、より溝が生まれてしまいます。

 質問とは面接官が気になることを聞いてくるものなので、それに的確に答えることでより良い受け答えができるようになります。先のように3分以上も長々と質問してしまうと、面接官からの質問が無くなったりアピールする時間が減ってしまったりして、自身の首を絞める形になってしまいます。そのためにも簡潔に述べて面接官から質問を引き出すようにしましょう。

 面接は緊張してしまうと思いますが、慣れてしまえば自分のペースで進める事が出来るようになります。繰り返し練習や回数を重ねるようにしましょう。

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