1. 他の人と差をつける!TOEICで高得点を狙う勉強方法

他の人と差をつける!TOEICで高得点を狙う勉強方法

 最近では「TOEIC」は、英検と同じように知名度を上げているテストですが、正式名称は「Test of English for International Communication」と言います。これは、国際コミュニケーションのための英語のテストというような意味になります。英検とTOEICとの違いはTOEICがただ単に英語のテストではなく、英語でのコミュニケーション能力をチェックすることができるテストであるということです。TOEICを重視している企業も多いので、TOEICで良い点数を取りたいと思っている人も多いと思います。そこで、TOEICで良い点を取るための勉強方法を挙げていきます。

TOEICの公式問題集を必ず使う

 TOEICのための問題集が書店で手に入りますので、購入して何度も何度も繰り返し、勉強することが大切です。一つの問題集で間違えた箇所があれば、その箇所を何度も何度も復習して、その問題集は完璧にできるようにしておく方法がよい勉強方法であるとされています。どの問題集もTOEICで高得点をとるために作られているので、基本はどの問題集をやってもいいのですが、その際に、TOEICの公式問題集は必ず勉強しておいてください。TOEICの公式問題集は本番のテストと同じ作りになっているので、そのテスト形式に慣れておくことで、本番のテストの時に役立つでしょう。

 実際、テスト形式がまるで初めて見るようなものであれば、英語自体の問題ではなく、テスト形式のことを考えて時間のロスがあります。形式に慣れておくという方法で、TOEICの点数アップに確実に繋がります。

 TOEICで高得点をとっている人の大半は、公式問題集の問題を解き、点数をつけ、間違ったところを復習するということを少なくとも3度以上繰り返す方法をとっていると言われています。合っていた問題も含めて、公式問題集は繰り返し勉強すると効果的です。

英語のニュースをひたすら聞く

 TOEICのリスニングの勉強は、TOEIC公式問題集の問題を解くだけでは、不十分です。その他の勉強法としてテレビやラジオなどの英語ニュースを聞く事でリスニングの力を養うことできます。いきなり、テレビやラジオのニュースを聞き取れないという人は、ともかく聞いてみることを始めてください。100%理解することが無理でも、ニュースではどのような話題に触れていたかというのは分かると思います。

 その次はそのニュースを英字新聞や、インターネットで検索して、英語で読むようにします。その際に、もし、分からない単語があれば、調べて、意味がわかるようにしましょう。その時に発音もネットを使いチェックしておく事が大切です。もしくは最初に、ニュースの記事を英語で読んでおいて、次は音声でニュースを聞くというやり方も非常に効果的です。

 リスニング力をつけるためには、普段から、日本語を英語にするのではなく、英語を英語のまま理解し、英語で自分の意見を考える癖をつけることも大切です。リスニング力は英語を聞いた時間に比例するとも言われていますので、常に、英語を聞く環境を自分で整えることも大切です。


 TOEICで高得点を取る魔法はありませんので、1に公式問題集、2に英語のリスニングというように、毎日の英語の勉強を積み重ねる方法がTOEIC高得点への最短距離であると言えます。

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