1. 転職の面接で日程変更をしてもらった時のお礼の仕方

転職の面接で日程変更をしてもらった時のお礼の仕方

by e_haya
 面接の日程変更はあまりマナーとして良くないものですが、後から都合が悪くなったのであれば、正直に変更してもらうしかありません。そして、面接の日程変更をしてもらえば、お礼の言葉を伝えることが相手に対する礼儀です。ここでは、どのように日程変更のお礼をすればいいのか、その方法についてお話していきます。

日程変更をしてもらった際のお礼の仕方

 面接の日程変更は電話ですべきですが、お礼に関しては、メールでして、業務の妨げにならないようにしましょう。

 「御連絡ありがとうございます。日程について御調整いただき、感謝申し上げます。それでは、○月○日(○曜日)にお伺いさせて頂きます。今回はお手間を取らせてしまい、申し訳ございません。当日は、どうぞ宜しくお願い致します。」などと、日程変更が決まった後に折り返しメールを入れることがよいでしょう。

 メールを書くポイントとして挙げられることは、日程をもう一度書くということです。日程を再び記載することで、日程や時間のミスを防ぐことができ、相手への確認にもなります。また、面接の場所が変わる可能性もあるため、場所も明記しておくとよいでしょう。

 面接でも、一言お礼を言うことが大切です。「日程のご変更、どうもありがとうございました。」と一言お礼を述べておくだけで、相手も気持ち良く面接に取り掛かれ、印象も数段アップします。

面接でお礼を言うタイミング

 お礼は、面接の最初の方に言うことがよいでしょう。後にしようと思っていると、お礼の言葉をかけるタイミングを逃しかねません。また、最初に言っておいた方が相手の印象もよくなります。入室してすぐに言うようにすれば、タイミング的には良いでしょう。日程変更のことに触れる際には、その際に、日程変更へのお礼を述べることが適切です。お礼を述べたら続けて、面接官に対し、受け答えをしていきましょう。


 ここでは、面接の日程変更に対するお礼の仕方について述べました。お礼をしっかりとすることで、日程変更の印象を挽回することができ、むしろ好印象を持ってもらうことができるかもしれません。ここで紹介したような作法をしっかりと守りましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する