1. 転職の面接で日程変更をするときのお詫びメールの作成方法

転職の面接で日程変更をするときのお詫びメールの作成方法

by Takashi(aes256)

 転職での面接日程は原則として相手方が直接通知してきます。しかし、もしその通知された面接日までに予定が入ってしまい、出席することができないのであれば、相手にお詫びをして、日程の変更の申し出を行う必要性が出てきます。面接日程を変更してもらった際のお詫びの仕方についてお話ししていきましょう。

日程変更のお詫びをする際のメールの書き方

 お詫びをする際には、予定の調整が必要とわかった時点ですぐ連絡することが必要です。当日のキャンセルや日程変更は可能な限り避け、電話にて誠意を持って対応することが大切になります。また、メールで日程を変更してもらう際には以下のように対応することがよいでしょう。

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株式会社○○   ○○○○様

中途採用を希望している○○と申します。

○月○日○時よりお約束しておりました面接につきまして
大変恐縮ですが、別の日程に変更させてはいただけないでしょうか?
○○のため、貴社にお伺いすることが困難になりました。
誠に申し訳ございません。

以下に私がお伺いできる日程を記載致します。
○○様の予定を最優先に致しますため、日時を指定いただけますと幸いです。
○月○日(月)○時~○時
○月○日(月)○時~○時
○月○日(月)○時~○時

それでは何とぞ宜しくお願いいたします。
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 日程を変更する場合でも、相手の日程の意向を最大限尊重して、相手に日程を決定してもらうのがポイントと言えます。こちら側で勝手に「この時間帯でいかがでしょうか?」などと送らないようにしましょう。

日程変更の悪いお詫びの仕方の例

 まず始めに挙げられるのが、「他社の選考が入ってしまったため、別の日程にしていただけませんか?」というものです。これは、貴社よりも他社の方が大事なような言いぶりになってしまうため、このような連絡をすることは相手に失礼になります。

 また、約束の当日1時間前ほどにメールで「直前ですみませんが別の日程にしていただけませんか?」というのもNGです。当日急にキャンセルされると、相手方は調整がしづらく、時間を無為に過ごすことになります。また、どうしても急にキャンセルせざるを得なくなった場合には電話で連絡すべきです。 

 「私用により都合が合わなくなったため、別の日程にしていただけませんか?」というのも失礼です。ビジネスの場では、私事でキャンセルするということは相手の失礼にあたります。家族の不幸など、やむを得ない場合には仕方がありませんが、出来る限り自らの用事は後回しにすべきです。 


 連絡を入れる際には、相手の気持ちを考えて、お詫びの連絡とともに日程変更のお知らせを入れるということが大切になります。時間的にゆとりを持ち、お詫びの連絡を丁寧に入れることで、相手方の印象もよいものへと変わります。

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