1. 「英語脳」を作ることがカギ!英語を上手く学習するために行いたい工夫

「英語脳」を作ることがカギ!英語を上手く学習するために行いたい工夫

by doug.siefken

 英語の学習がなかなか効率的にならないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。ここでは、英語を学習するに当たって、効率的に学習を進めることが出来る工夫をいくつかお教えしましょう。

頭の中で日本語を英語に変換してみる

 英語の学習においては、単語を知り実際に使う必要があります。文法は日本語のままでいいので、単語だけを英語に変えていくことで、日本語を使いながら英語の学習が出来るのではないでしょうか。

 例えば、「私は昨日図書館で友達と一緒に英語を勉強しました。」という文章を頭のなかで、日本語から英語に変換し、「Iはyesterday、libraryでfriendとtogether、Englishをstudyした」という様に変えて読むことで、意味が定着しやすくなります。
 
 わからない単語は日本語のままでもいいですから、このようにして、単語力を楽しみながら増やしていくという訳です。馬鹿らしいと思わずに、一度やってみて下さい。この工夫は英語を学習していく上で、結構使える方法です。

英語で思考してみる

 では二つ目の英語学習の工夫についてお伝えしましょう。二つ目は、思考を英語にするという事です。普段頭の中で考えていることを、日本語では無く英語で考えるようにするのです。

 もちろん慣れるまでは難しいですし、そんなの自分には出来ないと思うかもしれません。ですが、何もわからなければ、”I don’t know.”から初めてみれば良いのではないでしょうか。

 日本語で言いたい事を英語で言う為に、頭の中で翻訳という作業が行われます。この作業が行われるが故に、外国語で話す為には時間のロスが生じます。ですが、この英語で考える作業を何度も繰り返している内に、翻訳という作業を介さずとも、自然と言いたい文章がそのまま英語で考えられるようになってきます。

 「お腹が空いた」→「I am hungry」と初めは翻訳していたものが、お腹空いたという気持ちと共に、そのまま英語が出てくるようになるという訳です。


 ここでは、英語を上手く学習するために行いたい工夫を紹介しました。日本語から始め、英語で思考するようにしていけば、自ずと英語の学習もうまくいきます。ここで紹介したことを実践し、英語脳を作り上げて下さい。

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