1. プレゼンの資料作成時に考えたいスライドの配色の考え方

プレゼンの資料作成時に考えたいスライドの配色の考え方

by Takashi(aes256)
 スライドを作る時に、いくつかのバリエーションを作ってその中から選びたい場合、基本のカラーや配色に悩むことがあります。配色は、色の好みもありますし、スライドをどんな印象にしたいかでも変わります。どの色とどの色が合うか、背景色と印象付けたい色、アクセントに使う色、などと考えて行くと、無数の組み合わせがあります。ここではスライドを作るときの配色のデザインについて考えていきます。

全体のイメージを決め、配色を決める

 あなたのプレゼンのイメージカラーは何色ですか?ビジネスの種類や、プレゼンで出したい雰囲気によって配色を変更しましょう。熱意や情熱を伝えたい発表であれば赤を、データを詳細に語りたいプレゼンであれば青をイメージカラーに設定するといいでしょう。

 大きい範囲で使う色と、それより少ない範囲で使う色、差し色として効果的にアクセントとして使う色などを考えるようにします。例えば、赤を用いる場合は、ピンクやオレンジで統一感を出すことができ、青を使うと、差し色で目立たせることができるでしょう。

 配色に同系色や差し色を使うと全体がまとまって、効果的に見せたい場所を効果的に見せることが出来ます。配色バリエーションを作る場合には、その配色によって何を表現したいかを考えて選ぶと、スライドの印象を決めやすくなります。

配色が上手く決まらないときは

 配色が上手く決まらない時、差し色や同系色がわからないという方は、プレゼンソフトに付いている機能で、テーマや配色を設定してあげれば、大きく間違うことは無いでしょう。色にまとまりを出したい、白地に黒文字の発表は味気ないという理由であれば、是非利用したい機能の1つといえるのではないでしょうか。


 ここでは、プレゼンで用いるスライドの配色の考え方を簡単に紹介しました。色が与える印象は大きいですので、プレゼンのスライドを作るときは意識したいものです。ここで紹介した考え方や機能を利用し、より良いスライドを作成してみてください。

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