1. 相手の心理を動かすプレゼンのジェスチャーの方法

相手の心理を動かすプレゼンのジェスチャーの方法

by BONGURI
 プレゼンをするときにジェスチャーをするという方も多いのではないでしょうか。ジェスチャーを効果的に使うと、話に説得力が出ますし、よりわかりやすい発表をすることができます。ここでは聴き手の心理に訴えるジェスチャーの使い方と、より効果的に話す方法について、説明します。

話の要点でジェスチャーを繰り出す

 ジェスチャーをずっとしていると話に抑揚が付かず、せっかくのジェスチャーの効果も半減してしまいます。話の要点でジェスチャーを出すと、相手にジェスチャーをしているのだからここが要点であると分かりますので、ジェスチャーの効果も最大限に発揮されるでしょう。

「間」をとらえたタイムリーなジェスチャーをする

 ジェスチャーが上手な人はうまく、聴衆の心理に訴えかけていることがわかります。東京オリンピック誘致のプレゼンで話題になった「おもてなし」が、聴き手の心理に直接響く、ベストのジェスチャーだったと言っていいでしょう。ジェスチャーが、「ここぞ」というポイントで聴衆の心理に訴えかけられることがよくわかり良い例だったのではないでしょうか。
 
 ジェスチャーが下手な人は、必要以上に手を大きく動かしてしまっているものなのです。ジェスチャーを行う場合は、話の内容にふさわしい動きで、かつ、話す「間」をしっかりと捉えることが重要になります。

 ジェスチャーはいわば、話に変化を与える演出です。話す速度や声の大きさと同じように、ジェスチャーにも変化をつけたほうが、聴き手の心理を捉えることができます。

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