1. 英語で会話をするときの表現の覚え方

英語で会話をするときの表現の覚え方

by Yuya Sekiguchi
 ビジネスにおいては、英語はもはや、当たり前のようにできなければいけないないスキルという位置づけになってきています。グローバル化するビジネスシーンに取り残されないようにするためにも、英語の会話表現の覚え方を確認していきましょう。

センテンスごとに表現を覚える

 英会話を取得するには、まず単語を覚えればよいと思っている人もいますが、それはあまりよい方法とは言えません。紙のテストでは単語帳を用意して、単語を暗記するという方法でもよいかもしれませんが、英会話では通用しない場合が多々あります。英検1級程度の単語力がある人でも英語で会話できない人は存在します。英語の表現方法を覚えるためには、単語ではなく、一文で覚える必要があるでしょう。
 
 例えば、「quotation」は日本語で「見積もり」という意味だと暗記するのではなく、「Could you send me a quotation please」などというようにセンテンスを丸ごと覚えると英語は口から出やすくなりますし、英語の単語が会話となって生きてきます。

表現する人の気持ちを考えながら覚える

 英語の会話表現を覚えるときには注意しなければならないことがあります。英会話は人同士のコミュニケーションですので、会話の中に感情をこめることは大切です。特に英語というのは日本語よりも感情移入をたくさんしてしゃべる言語ですので、意識して、言葉に気持ちを入れるようにすることをしましょう。

 例えば、日本語で、「今日はなんて寒い日なんでしょう。」とあなたが言うとき、気持ちは寒いということを意識しているはずです。英語で、「I'ts very cold today」と行った時も日本語で言った時と同じ気持ちになることが大切です。

 ただ単に暗記した英語を棒読みのように口から出すだけでは相手の人との意思疎通はスムーズに行きません。役に立つ英語表現の覚え方は、一文丸ごと覚えると同時にその英語にあった気持ちになるように意識することです。


 ここでは、英語表現の覚え方を紹介しました。実践で利用するということをよく考え、単語だけでなく、英文全体を覚えたり、感情移入して覚えることで、英語力はアップするのではないでしょうか。

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