1. 客先でスムーズにプレゼンを行うために知っておきたい「PowerPoint」3つの保存形式

客先でスムーズにプレゼンを行うために知っておきたい「PowerPoint」3つの保存形式

 仕事でプレゼンを行う際、パワーポイントを使っている人は多いでしょう。その際、どのような形式で保存すれば良いか悩む人も多いのではないでしょうか?ここでは、パワーポイントの保存形式を3つを取り上げ、それぞれのメリットを紹介していきたいと思います。

1. 「pptx」の場合

 相手の端末がパソコンで、office2007以降のソフトがインストールされているのであれば、「pptx」の拡張子で良いでしょう。ですが、万が一office2007以降のソフトがインストールされていない場合もあるので、その際は先方にoffice2007以降のソフトがインストールされているか確認をとってみても良いかもしれません。

2. 「ppt」の場合

 相手の端末がパソコンでオフィスが入っていることが、あらかじめ分かっている場合はこちらの拡張子がお勧めです。この拡張子であれば、今流通しているofficeならば開けないことはないため、古いバージョンのofficeで開いても致命的な図形の位置のずれやフォントの化けなどもありません。

3. 「PDF」の場合

 まれに、相手の端末がパソコンでない場合もあります。最近ですと、タブレットを持って会議に現れるということもありますし、中にはスマホで見たいという人もいるでしょう。そういった場合は、「PDF」が一番安全な方法と言えます。iPadでもAndroidでもOfficeのファイルを見ることができるソフトはフリーでも沢山ありますが、会社の方針でそういったフリーのソフトを入れられないという場合もあります。そういった場合に「PDF」を使います。

 「PDF」であればiPadならiBookで見ることができますし、AndroidではAdobe ReaderをはじめとしたPDF Readerで見ることができます。また、レイアウトずれや、フォントの化けなどを防ぎたい場合にも「PDF」は有効です。


 以上、3つのパワーポイント保存形式のメリットを紹介してきました。客先でプレゼンを行う場合は、ここで紹介したことを意識して保存するとスムーズにプレゼンに移れるでしょう。

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