1. パワポのスライドのデザインをカスタマイズして変更させる方法

パワポのスライドのデザインをカスタマイズして変更させる方法

 デザインテンプレートを用いる場合、元々備わっているものを用いたり、フリーで配布されているものを利用するということが一般的です。しかし、時にはもう少しオリジナリティを加えたいという方もいらっしゃるかも知れません。 

 もちろんパワーポイントを自分で制作するという方法も可能です。しかし、1からデザインしすぎると手間がかかり過ぎてしまいます。そのような場合には、ダウンロードしたテンプレートの色や形を少しだけ変更すると言ったカスタマイズ方法がお勧めです。ここでは、そのようなカスタマイズ方法について紹介していきたいと思います。

スライドデザインを変更する方法

 まず、ダウンロードしたテンプレートを開きます。次に、テンプレートのデータを開くと、パワーポイントのスライドに予めデザインテンプレートが適用された状態になります。 

 そこで、デザインテンプレートの内容を修正する場合には、メニューバーの「表示→マスタ→スライドマスタ」の順に選択します。選択するとテンプレートの編集画面になります。ここからがカスタマイズする方法になります。

 まずデザインテンプレートと言っても、実はすべてオートシェイプとテキストボックスの集まりなのです。それらを変更するには、いつものスライド編集のようにオートシェイプ画像を右クリックした後、「オートシェイプの書式設定」を選択します。するとダイアログボックスがでてくるので、それらを自分の好きなように書式設定を変更します。例えば色やサイズなど、様々なカスタマイズが可能です。カスタマイズし終えたら、今度は元のパワーポイントの編集画面に戻します。元の画面に戻す為には「メニューバー→表示→標準」を選択します。

デザインがもたらす印象について

 デザインは、色一つでも変えるだけでも相手に様々な心理的効果や印象を与えます。 

 例えば、赤色は情熱的な印象、青色はクールな印象や誠実さ、スタイリッシュなイメージです。また、黄色は積極性や、希望等を象徴し、社交的なイメージがあります。緑色は自然の色ですから、ゆったりと安らげる色であり、 親しみをもてる目に優しい色でもあります。紫は神秘的なイメージや不思議なイメージを感じさせられることでしょう。

 他にも、行間や書式やイメージ写真の取り入れ方などによって、デザインの上では様々な印象を相手に与えることができます。 

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