1. ちょっとした工夫で資料が見やすくなる!PowerPointで箇条書きの際に使うべき書式

ちょっとした工夫で資料が見やすくなる!PowerPointで箇条書きの際に使うべき書式


 PowerPointで作成するスライドに文字を入力する際、箇条書きにすることでよりきれいなプレゼンテーション資料の作成が可能になります。箇条書きは長くだらだらとした文章を簡略化させ、明快に表現してくれるため聴衆も理解しやすく、それを一目見て理解することを助長させるために必要なものです。もしスライドに長々とした文字が羅列されていた場合、聴衆は文章を読んでいる間プレゼンターの説明が耳に入ってきません。プレゼンターの声を相手の耳に届けるためにも、PowerPointのスライドには重要なポイントだけ箇条書きで列記することが重要になってくるのです。

箇条書きをわかりやすく表現する方法 

 箇条書きを分かりやすく表現するためのコツをご紹介します。 まず始めに、箇条書き通し適度な感覚あけることです。行間の問題になりますが、あまり詰めて書きすぎると、窮屈な印象を与えてしまいます。複雑な箇条書きの場合には、階層やレベルを付けることが大切です。

  レベルを付けるとは、言いかえれば見出しを付けるということです。 重要性がかけると判断された部分は、先頭の文字の位置を右にずらすことで上下関係がはっきりとし、見出しが見やすくなります。最後に、箇条書きにおける行頭文字を「●」で統一せず、段落番号に置き換えるということも大切です。行頭文字を段落番号にすることで内容が整理整頓され、聞き手に内容がきちんと伝わることでしょう。

箇条書きに適切な書式

 次に箇条書きに適切な書式についてです。日本語の書式は基本的に明朝体とゴシック体を使うことが考えられます。書式選択で重要視されるのはスライド向けのフォントかどうか、ということです。スライドに適しているかどうかは以下の3点を確認することでチェックできます。

①読みやすく綺麗な文字か
②ユニバーサルデザインか
③太字、車体に適応しているか

 それらから考え、判読性の高い書体とされるものが「MSPゴシック」「メイリオ」「ヒラギノ角ゴ」などです。

  箇条書きのスタイルの変更方法は以下の手順になります。まず始めに、変更したい書式を部分的にマウスでドラッグし、選択します。次に「書式」メニューから「フォント」をクリックします。ダイアログボックスが表示されたら、適切なスタイルに合わせ、様々な書式の変更を行います。 書式を一括して変更したい場合は全ての文字をドラッグする必要はなく、プレースホルダーを選択した状態でクリックすることにより、文字全体の書式の変更が可能になります。

 箇条書きの書式を統一することできれいなプレゼンテーション資料が作成できます。是非参考にしてみてください。

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