1. 見やすいデザインを実現するために気を付けたいスライドのレイアウト

見やすいデザインを実現するために気を付けたいスライドのレイアウト

by Takashi(aes256)
 プレゼンのスライド作成で重要となってくるのが見やすいレイアウトをデザインすることです。ここでは、見易いレイアウトのデザインの作り方について記述致します。少しでも皆様の参考になれば幸いです。

スライドのレイアウトは単純明快を心がける

 わかりにくいスライドの特徴として、ごちゃごちゃしてどこを見れば良いのかわからないというようなものがあげられると思います。あれもこれもと、スライドに詰め込んでしまうとレイアウト的には良くないスライドが出来上がってしまいます。

 ごちゃごちゃとスライドに全てのことを書くのではなく、要点だけ書いて後は自分が説明すればよいのです。そうすれば相手にもここがメリットなのかとすぐに分かることができます。シンプルを心がければ非常に見易いレイアウトデザインになります。

人間の目の動きを意識してレイアウトを作る

 人間の目は上から下へ、左から右へものを見る傾向があるようです。レイアウトでも、目線を意識して作る必要があると言えます。重要なことはなるべく左上に記載しておき、次のスライドに繋がることは、右に記載すると、見やすいレイアウトのスライドが出来るのではないでしょうか。

 スライドを作成するときにに見やすいと思わせるにはレイアウトが重要になってきます。ここで紹介したことに気をつけて、美しいスライドを作りましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する