1. 発表前に押さえておきたい!説得力のあるプレゼンをするためのコツ

発表前に押さえておきたい!説得力のあるプレゼンをするためのコツ


 仕事をしている人であれば、必ずプレゼンをすることでしょう。その際、多くの人が説得力のあるプレゼンをしたいと思うのではないでしょうか。どうすれば説得力のあるプレゼンが出来るようになるのでしょうか。ここでは、そのコツについて紹介していきたいと思います。

根拠があるかどうかを確認する

 プレゼンが上手な人というのは、聞き手に対してメリットに加えて根拠を必ず説明します。しかし、プレゼンが上手くない人は、根拠のない話をしてしまいがちです。そのため、質問があるとお茶を濁すようにごまかしたり、答えを遅らせてしまいがちです。これでは聞き手に説得力のある発表をすることができませんし、聞き手に対して不信感を与えてしまいます。
 
 そうなってしまわないためにも、自分が話しをしたことに対して、「なぜ?」を問い続けましょう。そうすれば、次第に根拠も明確になっていくはずです。意外と忘れがちになっている人も多いので、原稿が完成したら一度は「なぜ?」と問うようにしましょう。

話に抑揚をつける

 プレゼンの発表の際に、抑揚をつけず淡々と話を進めてしまうのはよくありません。淡々と話を進めていては、聞き手は面白くないですし、どこに力を置いて説明をしているのか分からない状態になってしまいます。
 
 そうならないためにも、話に抑揚をつける事を意識しましょう。ただし、全部に抑揚をつけるのはなく、自分が一番伝えたい部分に絞って使うようにします。すると、聞き手の注目を惹き付けることができますし、内容を理解してもらいやすくなるのです。
 
 以上、説得力のあるプレゼンを行うコツを紹介してきました。プレゼンは相手に内容がきちんと伝わってはじめて成功と言えるので、自分のプレゼンに自信が持てないという人は、ここで紹介したことを意識してみると良いでしょう。

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