1. 相手にしっかりと内容を伝える、履歴書の書き方のコツ

相手にしっかりと内容を伝える、履歴書の書き方のコツ

by midorisyu
 履歴書は自分の今までの経歴や持っているステータスを表すためのツールであり、採用担当者が受ける第一印象となります。書き方にもそれ相応のコツがあります。ここでは、履歴書を書くときに気を付ける必要がある箇所を挙げていきます。

字を書く時は正式な字で丁寧に美しく書く

 履歴書の中身は当然しっかりと考える必要がありますが、それと同じくらい、もしくはそれ以上に大切なのが字の丁寧さです。雑に履歴書を書いていては「適当な人間」という印象を相手に与えてしまいます。一つ一つの字を流さずに時間をかけてゆっくりと書く、とめやハネを意識して書く。そういった簡単な事を気を付けるだけで相手の印象は大きく変わってきます。

書くときは全部一気に書ききる

 一つの履歴書を仕上げるのにはあまり時間を置かない方が良いです。疲れたからと言って間をあけると、字体や筆圧、筆跡などが少し変化してしまい、字の美しさや丁寧さに支障をきたすことがあります。

相手にもっと知りたいと思わせるような工夫をする

 履歴書に何を書いていいのかわからない、自分の事が良くわからないというひとが多いと思います。特に長所・短所はだいたいの人と被ってしまいがちになります。同じような内容でもどれだけ相手にインパクトを持たせるか、相手に知りたいと思わせるかがコツとしては重要になります。

 例えば、具体的な例示を入れてみるですとか、数字を書いて、飛躍的に伸びたということをアピールするような書き方をしましょう。そうすることで、実際に相手からの質問をある程度誘導でき、対策をしっかり練ることが出来ますし、相手にもっと話を聞いてみたいと思ってもらえるので、面接や転職の成功にも繋がるでしょう。

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