1. 葬式に参加する時に気を付けたい、香典のお金の入れ方

葬式に参加する時に気を付けたい、香典のお金の入れ方

by Konstantin Leonov
 故人の前で、最後のお別れをいう時、失礼のないよう振る舞いたいものです。日本の葬式には、しきたりがあり、多くはやるべきことが決まっています。ここでは、葬式の際の香典のお金のマナーを紹介していきます。マナーを知ってさえいれば迷うことはありません。ひとつひとつ、確認して行きましょう。

お金の取り扱い方

 お札にもどちら向きで入れるかということまで基本的に決まっています。香典袋に入れるときは、お札に書かれている人の肖像画が見えないように裏にして出します。また、2枚以上包む場合は、お札の向きはそろえてください。

 また、新札は香典として利用してはいけません。香典として新札を出すということは、「死ぬことを待ち望んでいた」という意味を指し、忌み嫌われています。どうしても新札しかない時は、一度二つ折りにしてから入れるといいでしょう。

包む金額によって香典袋の値段も変える

 市販で売っているものの香典袋は100円から1000円位するものまでありますが、水引きが印刷されているものを使う場合は、だいたい5000円くらいを入れます。10000円以上いれる場合は、水引きが実際についている袋を選びましょう。
 
 また、包む金額が、10000円や20000円の場合は白黒の水引き。30000円からは銀黒の水引きが妥当です。100000円くらいまでになれば、高級和紙を使ったり見た目に手の込んでいるものを渡します。

 金額相応の袋を用意するのがマナーですが、突然のことに対応するのですから、用意しておくというよりかは、目安として考えておくといいかもしれません。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する