1. 英語の文章をうまく記述するために押さえたい、辞書の引き方のコツ

英語の文章をうまく記述するために押さえたい、辞書の引き方のコツ

by torisan3500

英語が上手く記述できない理由は辞書の引き方にある

 多くの人が英語で文章を記述するときに、まず、日本語で文章を構成し、和英辞典を利用して、英語に直す形で文章を記述すると思います。多くの人が、辞書を引く段階で、上手く英語として通じないような単語を引っ張ってきてしまい、英語の文章としておかしいものを記述してしまうのです。

まず、熟語がないかを探す

 例えば「注意を払う」という言葉を書きたいので、英和辞典を引いてみるとします。多くの人は、「注意」をまず調べ、「払う」を次に調べようとします。1番最初の単語を撮ってこようとすると、「sweep attention」という文章になりますが、これは間違いです。「注意を払う」は、熟語として「pay attention (to)」と英語では決まっています。

 このように、単語ベースで調べようとすると、1番上の単語を持ってきてしまいがちですし、間違いも増えます。まず、熟語やイディオムがないかどうかを探すことで、記述も上手く行くようになります。英熟語辞典があると調べるのに時間が効率的に使えるでしょう。

同意味の単語を何個かメモしておく

 英語の文章では、繰り返し同じ単語を使うことは嫌われています。例えば、「しかし」という文句が何度も出てくるときに、全て「But,…」にするのはよくありません。これも、辞書を引く時におさえておきたいのですが、複数の単語を一気に調べたら、メモしておくとよいでしょう。それが面倒な場合は、類語辞典を手元に用意しておくといいのではないでしょうか。


 ここでは、英語を上手く記述するために押さえたい、辞書の、引き方のコツを紹介しました。日本語から英語に直す作業で、文章を組み立てて記述する方は、ここで紹介したコツを参考にしてみてください。

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