1. プレゼンのスライドを作成する事ができるWebサービス「Teachme」

プレゼンのスライドを作成する事ができるWebサービス「Teachme」

by onigiri-kun
 もし、あなたもがプレゼンの資料作成が苦手だと思うなら、ぜひ紹介したいスライド作成のWebサービスとして、「Teachme」というものがあります。ここでは、「Teachme」をスライド作成を簡単にするWebサービスとして紹介します。

画像と文字入力のみでスライドが完成

 パワポやKeynoteを利用してスライドを作成すると、図や文字の装飾、アニメーションなど、スライドにこらす工夫が沢山あり、スライドを作る時間もかなり多くかかってしまいます。Teachmeでは、画像と説明文をセットで追加していくだけで、プレゼン資料を作ることができ、細かな設定をせずとも短時間でスライドを作成することができます。

スライド間の設定を統一できる

 スライドの設定も統一されており、規格は1つに集約されます。面倒なマスタの設定を変えてページ数のフォントやサイズを直す作業や、いちいちスライドによって文字サイズを変更したり、統一感を出すために色を変更するといった手間が省けるでしょう。

編集がタブレットやスマホでもできる

 編集はWebアプリだけでなく、スマホアプリやタブレットでもできます。ちょっとした修正がスマホやタブレットでできるのも、Teachmeの利点です。また、どのデバイスで作成しても、クオリティが変わらないので、かなり重宝するサービスと言えます。

ネットで資料を公開できる

 スライドを作成し終えたら、プロジェクト右上のボタンから「公開、限定公開」のいずれかで保存をし、資料を相手の方に見てもらうことが出来ます。作成者は、紙の資料を配布しなくてもよいでしょう。パソコンや、スマートフォンで閲覧することができます。このような特徴から、プレゼンを形式的にプロジェクターを利用してやる人よりも、営業など、現地でパッと発表する時に効果を発揮するサービスといえるかもしれません。

セキュリティ面でも安心

 共有すると会社の情報が漏れるという心配をする方も多いと思いますが、グループモードが搭載されており、指定したメンバーのみが見ることができる設定もできるようになっています。


 ここでは、「Teachme」というWebサービスを紹介し、スライドを作成する新しい方法を紹介しました。複雑な設定がなくても簡単に美しいスライドが作成できるため、ちょっとしたプレゼンに重宝するサービスと言っていいのではないでしょうか。

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