1. 不安から自信へ!海外出張まであと1週間しかない時にすべき英語勉強法

不安から自信へ!海外出張まであと1週間しかない時にすべき英語勉強法

 1週間後に海外出張に行かなければならない時、どのような準備をすべきなのでしょうか。どうせ1週間しかないからといって、英語の勉強を諦めてしまったら相手先とコミュニケーションを取る事が出来ません。100%聞き取るのは、難しくても、始めから聞き取れない姿勢でいると嫌な顔をされます。ある程度きちんとした応対をするためにも1週間で出来る準備を紹介します。

1日目

 英語の敬語を覚えましょう。英語に敬語はないと言われていますが、丁寧な言葉として使われている単語はあります。例えば、"Could"や"Would"などがあります。この2つは"Can"と"Will"をより丁寧にした言葉です。他にもビジネスで使える単語はあるので失礼にならないよう予め覚えておきましょう。まずは、文章ではなく、単語を身につけましょう。

2日目

 丁寧な単語を使って文章を作ってみましょう。
 "I would like to ask some questions."「いくつか質問したいです。」という風に相手先とのコミュニケーションで使える文章を10文程度覚えておきましょう。

3日目

 自己紹介文を考えましょう。まずは、日本語で簡単に作成しておいて英訳していきましょう。最低でも名前、会社名、職種は紹介しましょう。何年働いているかなども求められる場合があるので準備しておきましょう。

4日目

 相手の自己紹介に対しての質問例文を作っておきましょう。あなたが自己紹介した後に相手の人も必ず自己紹介するはずです。その時に質問できるように例文を考えておきましょう。例えば、"What should I call you?"「何とお呼びすれば良いですか。」という風にいくつか準備しておきましょう。質問する前に2日目に覚えた"I would like to ask a question."と一言入れると丁寧だと思われるでしょう。

5日目

 相手の話に共感する方法を覚えましょう。日本語では「そうですね」や「確かに」という風に共感する言葉が存在します。英語でも同様にあるので覚えましょう。例としては"I think so."や"exactly"などがあります。ただ、共感に関してはただ言葉を覚えても使い物にならないので、上司の人と練習しましょう。どのタイミングに使えるか自分で理解できるはずです。

6日目

 お礼のフレーズを覚えましょう。ただ単に"Thank you."だけだとイマイチ丁寧さに欠けるのでビジネスで使えるフレーズを覚えましょう。
 "I appreciate this meeting."「この出会いに感謝します。」など覚えておくと非常に便利です。

7日目

 実際、相手先をイメージしてロープレしてみましょう。前日は新しいことを覚えるよりも今まで覚えてきたことを振り返る方が効果的です。ロープレしていく中で問題点なども出てくるので通して練習しましょう。覚えるだけでなく、口に出すことで本番自然と使えるものになります。


 以上海外出張まで残り1週間で出来る勉強法を紹介しました。1週間あれば、非常に多くのことを準備出来ます。全く準備していない人と以上のことをしっかり身につけた人では、大きく結果が変わってきます。せっかく海外まで行って、失敗という風にならないように対策しておきましょう。

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