1. 考えが行き詰った時にぜひ!起業家が覚えておきたいアイディアの見つけ方

考えが行き詰った時にぜひ!起業家が覚えておきたいアイディアの見つけ方


 ビジネスプランを考えるときまずつまずくのが良いアイディアを思いつくことです。最初のアイディアが良くないとその後の行程もすべて上手くいきません。上手にアイディアを見つけるためにはどのような点に着目すればいいでしょうか?をかなり細かく設定する

ペルソナをきちんと設定する

 ビジネスプラン考える場合には「20代男性」というように広くターゲットを定めることが多いですが、アイディアを考えるときには具体的なペルソナをイメージして、その人にリーチするサービスを考えてください。

 例えば、「26歳男性、サラリーマン勤続2年目で趣味は釣りが好き、休日は朝10時に家を出てちょっと高めの海鮮丼を食べてから釣りをすることが多い」というようにです。アイディア出しの段階では明確なペルソナを決めてみた方が対象をイメージしやすく、そこから有効なアイディアも思いつきやすいのです。まずは架空の人物を一人生み出してみましょう。

全くの異業種を参考にする

 同業種の先行例を参考にすることは多いですが、他業種のアイディアも時には強力な武器になります。一見全く関係なさそうな業界の取り組みを調べてみてください。意外なところから新たな発想の切り口が見つかるかもしれません。特に、ユーザーへの対応の仕方や商品の見せ方など、どの業界にも共通する部分はそのまま真似ることも可能です。

 機会があるなら異業種交流会に参加するのも一つの手です。業界の人の生の声が聴け、そこからアイディアが見つかることもあるはずです。


 アイディアはなんとなく悩んでも出てきません。いつもと違った視点でものを見ることを常に心がけてください。

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