1. 英語の発音を良くするたった2つのコツ

英語の発音を良くするたった2つのコツ

 英語でコミュニケーションを取る上でよく悩む点として発音が挙げられます。今まで学校では、読み書きの英語しか教えてこなかったため練習してこなかった発音で困る人は多くいるはずです。さらに、カタカナによって英語とは違った発音を覚えてしまっています。ネイティブとのコミュニケーションでは、どれだけ英語の語彙を知っていても発音が悪いと相手に伝わりません。それに何度も聞き返されると自信を無くしてしまいます。そうならないために発音を良くするコツを覚えましょう。

1. イントネーション

 日本語は英語に比べ抑揚がなく平坦な言葉です。日本語を話すように英語を話してしまうと相手にとっては聞き慣れない文章を聞く事になってしまいます。例えば、 "What are you doing."という文章があります。日本人の発音では、「ワットアーユードゥーイング」しかし、ネイティブの発音では、「ワリユードゥーイン」となります。

 このように発音する一番良い方法は、ネイティブスピーカーの真似をすることです。言った事をそのまま5回10回真似すると自然と自分でも言えるようになります。

2. リエゾン

 ネイティブが使う英語には、「リエゾン」というものが存在します。フランス語で「結び」という意味があります。これは、文章中の単語と単語がくっつくことを意味しています。例えば "What time?"「ワットタイム」とありますが、ネイティブは「ワッタイム」と発音します。"What"の "t"と"time"の "t"がくっついているのです。ネイティブの英語では、このリエゾンが常に起こります。

 リエゾンの習得方法は、字幕付きの映画などを見ることです。どこでリエゾンが起きているのか確認し、自分でも発音できるようになれば習得出来たと言えるでしょう。


 発音は、ただ聞いているだけでは上達しません。実際に自分の耳で聞いて、口に出してみるということが大切です。

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