1. わかりやすく自分を売り込む!転職の面接で言う志望動機の構成の仕方

わかりやすく自分を売り込む!転職の面接で言う志望動機の構成の仕方

by SnippyHolloW

まず、結論を先に言う

 ありがちなのが長々と理由を説明した後に最後にまとめて自分の志望動機をまとめるパターンですが、それでは、相手も、話のゴールを推測しながら聞くため、なかなか頭に入ってこないですし、結局何が言いたいのかわからないという状況に陥りやすいです。まず、端的に「〇〇だから」というところを述べると良いでしょう。

具体的な理由を述べる

 業界についての理由は、転職の際には特に触れなくてもよいでしょう。むしろ冗長になってしまい、相手に良い印象を与えない可能性もあります。なぜその企業を志望しているのかを中心に具体的な理由を述べるようにしましょう。

 この理由の部分ですが、単に相手を褒めちぎるだけでは効果がありません。しっかり自分が何をしたいのかを明確にするようにしましょう。例えば「御社には〇〇という特徴があり、自分のスキルや技術をより活かせると思ったから」というような文章ですと良いでしょう。

入社後のイメージを明確にする

 最後には、転職したらどのような人材になりたいのか、どういうキャリアプランを目指したいのかを述べるといいでしょう。ここで、自分が企業に入るとどのようなメリットがもたらされるかを表すことが出来るとなお良いです。



 ここでは、面接で志望動機を聞かれた時の話の構成について考えてみました。簡潔に述べるためにもここで紹介した構成ではっきりと志望動機を言うようにしましょう。

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