1. PowerPointで保存せずに閉じてしまったファイルを復元させる方法

PowerPointで保存せずに閉じてしまったファイルを復元させる方法

 PowerPointを使ってプレゼン用のスライドを作っていて、せっかく作り終えたのに保存せずに閉じてしまったなんて経験はありませんか。時間をかけて作ったスライドが無くなってしまったら相当悔しいはずです。そこで間違えて閉じてしまってもファイルを元通りに復元させる方法を紹介します。

新規ファイルを保存せずに閉じた場合

 例えば、新規文書を一度も保存せずに閉じてしまったり、新規文書を編集中に強制終了してしまったなどのことが起こる可能性があります。その際どのように復元すれば良いのでしょうか。

1. PowerPointを起動し、「ファイル」タブ、「最近使用したファイル」をクリック
 
2. 画面右下の「保存されていないプレゼンテーションの回復」をクリック
 
3. 保存されていない文書の一覧が表示されるので、目的のファイルを選択し、「開く」をクリック
 
4. ファイル上部のバーに表示されている「名前を付けて保存」をクリックして、PowerPointファイルとして保存する

既存ファイルを保存せずに閉じた場合

 例えば、既存文書を上書き保存せずに閉じてしまう可能性があります。その際に復元する方法を紹介します。

1. 該当ファイルを選択し、「ファイル」タブをクリック

2. バージョンに表示されている「保存しないで終了」のバージョンをクリック

3. 保存していない内容が復元されたファイルが開くので、「名前をつけて保存」をクリックしてPowerPointファイルとして保存する


 以上のことを覚えておけば、もし間違ってファイルを閉じてしまっても焦らず復元させることが出来ます。

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