1. 仕事の関係者から「暑中見舞い」が届いた際の返事の書き方

仕事の関係者から「暑中見舞い」が届いた際の返事の書き方


 会社に勤めている人でしたら、多くの人が経験することだと思いますが、お客様から暑中見舞いが届くことでしょう。送り主は仕事の関係者から、中には営業の人からお客様になって欲しいという内容で送られてくる場合もあります。そのような暑中見舞いが来た際は、必ず返事を書かなければなりません。しかし、暑中見舞いに対する返事の書き方が分からないといった人は多いのではないでしょうか。ここでは、暑中見舞いの返事の書き方について説明していきたいと思います。

暑中見舞いを出していない時に来た場合の書き方 

 暑中見舞いの手紙をこちらから出さずに、仕事の関係者から送られてくる場合があります。その場合の返事の仕方は、通常で書く暑中見舞いとは異なりますので注意が必要です。違っている部分は、送っていただいたことに対するお礼を必ず記入するということです。「難しそうだな…」と感じる人も中にはいるかもしれません。しかし、そこまで難しく考える必要はありません。「暑中お見舞い申し上げます」と通常通り記述する文面の間に入れれば大丈夫です。
 
 例えば「暑中お見舞い申し上げます」の後に、「暑中のお見舞いをいただき、誠にありがとうございます」と記入します。その後に、通常の暑中見舞いを書く要領で記述していけば終了です。別段難しいと思えるような部分はないので、必ず暑中見舞いの返事は書くようにしましょう。そうすると仕事の関係者の方々にも好印象を与えることができます。

手紙用のソフトを使用して効率よく返事をする 

 仕事の関係者に暑中見舞いを出さなければならないと思ったとしても、中には100人以上のお客様を抱えている人もいると思います。そういった人達に手書きで暑中見舞いを書いていると気が遠くなってしまうでしょう。そんな時に役立つのが手紙用のソフトです。12月や1月になると家電量販店の店頭に並んでいるソフトがまさにそうです。一見、年賀状用のソフトだと感じますが、よく読んでみると礼状の書き方から暑中見舞いまで幅広い分野の手紙を書くことができます。操作するのが難しそうだと感じる人もいるかもしれませんが、こういったソフトにはアシストするシステムがあるので、最初の内はアシストを使用して作成してみると良いでしょう。
 
 また、このソフトの便利な所は会社名と住所、電話番号を事前に登録しておくと、1回1回住所等の項目を書かなくともボタン1つで勝手に作成してくれるため、とても便利です。

 
 良い返事の書き方、そして効率を上げるにはここで紹介したことを実践してみると良いでしょう。面倒くさいと思ってしまいがちですが、少し工夫すれば簡単に返事を書く事ができるので、暑中見舞いはきた際は面倒くさがらず、きちんと返事をするようにしましょう。

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