1. 【家入候補の#ぼくらの政策を参考に】直接は聞きにくい、働く女性の本音はtwitterから拾える!

【家入候補の#ぼくらの政策を参考に】直接は聞きにくい、働く女性の本音はtwitterから拾える!


 女性が働く社会が一般的になってきたと言われていますが、まだまだその環境は整備しきれていないように思います。せっかく「働きたい!」と考えている女性がいるのにほっておくなんて、ナンセンス。企業側は是非受け入れる態勢を整えてほしいものです。「でも、女性の声なんてどこを参考にすれば…」とお思いのあなた。twitterを活用するのはいかがでしょうか?

 匿名性が高い上、気軽にリアルタイムで女性の本音を集めるのに効果的です。twitterで女性の本音を集めてる一例として挙げられるのが、都知事選に立候補している家入氏の『#ぼくらの政策』です。その中からいくつか、ワーキングウーマンの声を拾ってみましょう。

どの職場も肩身狭くなく定時に帰れるように

 最近は残業に対しての意識が少しずつ変化してきましたが、まだまだ定時で退社している方は少ないのではないでしょうか?働く女性側からすれば、家に帰ったら家事が待ち受けていますし子供を保育園に迎えにいかねばなりません。

 でも定時になっても誰も帰らない中、1人だけ「お先に失礼します」というのはかなり勇気がいること。またこの想いは世の中の働く人々全員が心の中で抱いていることでもあります。職場全体で、定時になったら退社するや一旦休憩に入るなどの工夫をして欲しいというのは働く側にとって切実な願いと言えるでしょう。

働く女性が出産、子育てを経ても社会において女性の居場所を奪わないための約束を会社に対して作って欲しいです

 私自身、以前在籍した会社の先輩が言っていたのを覚えています。「結婚したら、妊娠したら、もう会社には戻ってこないんだろう」この考え方はもう古いのです。不景気で所得の減っている今、旦那さんだけの稼ぎで子育てするのは子供の将来を考えるとリスクが高いことは容易に想像できます。

 そのため子育てが一段落したら、可能な限り職場復帰をしたいのです。同じ会社に復職できれば、仕事も分かっていますから即戦力となれるはず。「女性だから」ではなく、「働きたいと考えている人」が働けるように配慮した会社づくりをしてほしいということでしょう。

高齢者施設や保育園を利用者が「選べない」のはおかしい

 これは企業側が工夫することで、ビジネスチャンスにもなりそうな意見。まだまだ「男性が働いて、女性は家のことをやる」という意識が強いため、お互いの両親や子供の世話を一手に女性が引き受けることになっていたりします。そうなると、出来れば両親のいる高齢者施設も保育園も会社や家の近くがベストなはず。この辺りが考慮されていないためにフルタイムで働くのは、現実的に厳しくなっているのです。

 このように「#ぼくらの政策」の元には多くの働く・働きたい女性の切実な声が寄せられています。twitterを利用することは、これからの企業作りや雇用においての「どこから探っていいのか」や「分からない」「聞きにくい」声を拾ういい方法の1つと言えるのではないでしょうか?また新規事業におけるリサーチや、新商品の評判を探るのも「真の声」を拾うことが出来るため効果的な手法の1つと言えます。是非1度マーケティングの方法として検討してみてください。

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