1. 送別会の時に覚えておきたい花選びのポイント

送別会の時に覚えておきたい花選びのポイント


 送別会で別れを告げる同僚や上司に対して花を買って渡したいと思っていても、実際お花についてはあまり詳しくない方は多いのではないでしょうか。できれば、お花に感謝の気持ちを伝えられるといいのですが、悪いように渡すのはよろしくありません。

 そこで、花についてどのような種類の花を送別会に出せばよいのかを検討する際のポイントをご紹介します。

良い花言葉を示している花

 別れの際には、今までの感謝や相手への今後の幸せや期待を込めてプレゼントを贈ることが必要ではあります。それをお花で示すものとして花言葉で表しておくと、相手に感謝の気持ちが伝わるものです。そこで、花言葉でよい意味がる花の例を出したいと思います。

ダリア 

 花言葉は「感謝」です。送別会で退職した上司などに今までの感謝の意味を込めてこの花を贈るにはまさに適しているものと思われます。

スイトピー

 花言葉は「門出」です。送別会でも、新しい就業先や転勤など新しい人生を歩む人にとっては「門出」という花言葉はふさわしいものと思われます。

グロリオーサ

 花言葉は「栄光に満ちた世界」です。これも新しい就職先などの人生を歩むときに別れても素晴らしい世界があるので、今後も頑張ってほしいということを伝えることができるでしょう。

渡してはいけない花

 逆に送別会で渡してはいけない花の種類も覚えておかなければいけません。しっかりと頭に入れておきましょう。

花の色には気を付ける

 白い花はお葬式を連想させることがあり、特にご年配の方ですとその傾向があるということなのです。もちろん、白い花でもいい意味の言葉もあり、出しては必ずしもいけないということはないのですが、出す人によっては白い花は避けたほうがよいでしょう。また、黄色の花や黒の花には悪い意味のものが多くあるので注意してください。お葬式で使われるような菊の花などはもってのほかです。

花言葉で悪い意味の花

 その他にも、花言葉で悪い意味のあるものも出してはまずいものもあるので、花の色が良いからといって安易に選んだりしないようにしましょう。いくらか例示しますと、りんどう(悲しんでいるときのあなたが好き)、クロユリ(呪い)、スイセン(黄色の場合・うぬぼれ、自己愛、エゴイズム)などがあります。

 他にもまだ色々な花の種類や花言葉の意味がありますが、花には同じものでもいい意味も悪い意味もあるので、よく調べたうえで、送別会で相手に喜ばれるようなお花を選びましょう。

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