1. 葬式の受付に名前を記帳するときの書き方のマナー

葬式の受付に名前を記帳するときの書き方のマナー


自分が参列する場合の書き方

 自分が法事に参列する場合ですが、気を付けたいのは、記帳に記入を行うのは受付が全て終わってからということです。来てすぐ名前を書き始めてしまうのはマナー違反となりますので注意しましょう。具体的には、香典を渡し、挨拶を済ませてから最後に記入を行うのがマナーですので、気を付けましょう。

代理人として参列する場合の書き方

 ビジネスの付き合いですと、上司の代理人として参列する場合も増えてくると思いますが、その場合はどのように記入すればいいのでしょうか。

 記帳に書く名前ですが、代理として出席した人ではなく、依頼した人の名前を書くようにします。またこの場合は名前の下に小さく「代理」というふうに入れるのがマナーです。そして、その下か横に小さく自分の名前を記入しましょう。名刺を差しだす場合もあると思いますが、その場合は、出席できなかった人の名刺の名前の前に「弔」と書き、自分の名刺の名前の前には「代」と書いて出すようにしましょう。


 ここでは、葬式に参列する場合の記帳の書き方のマナーを紹介しました。ここで紹介したマナーを実践して、正しい方法で参列して下さい。

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