1. 上司に向けた仕事の報告メールの書き方

上司に向けた仕事の報告メールの書き方



 上司と仕事をする場合、自分がどのような仕事をしたのかを逐一報告する必要があります。この意思疎通ができていなければ、思わぬ仕事のミスにも繋がります。では、どのような…に注意して報告メールを作成すれば良いでしょうか。

5W1Hを抑えておく

 5W1Hというのは「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように」を表します。これらの内容が一通り書いてあれば自分のした仕事がどのようなものかを伝えることができます。

アドバイスが欲しいときは自分の考えも述べる

 自分のした仕事に対して、何かしらの不安がある場合はきちんと上司に報告しましょう。また、アドバイスが欲しいときは、すべてを上司に委ねるのではなく「私は○○という方法で今後進めていこうと思うのですが、□□さんはどのようにお考えですか?ご意見を頂けると幸いです。」というように自分の意見も述べましょう。

上司への感謝の気持ちを述べる

 自分の報告に対して、仕事に対するアドバイス等を返信してくれた場合には、「お忙しい中アドバイスをしていただきありがとうございます」と、感謝の気持ちを伝えましょう。メールでは相手の表情が分かりませんが、このように感謝の気持ちを言葉にして伝えることで人間関係も良好に保てます。


 以上、上司に仕事の内容をメールで報告する際にはどのようなことに気をつければ良いかを解説してきました。メールでのやり取りは淡々としがちですが、気の利かせた一言が相手にとって仕事に対するモチベーションアップに繋がります。是非参考にしてください。
 

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