1. 大きなトラブルを起こさない!取引先と契約内容をメールで交渉する際のポイント

大きなトラブルを起こさない!取引先と契約内容をメールで交渉する際のポイント


 営業されている人の中には、近場の顧客だけでなく例えば遠方の人から中には海外に拠点を構える日本企業の人と契約をするため、メールで交渉するという機会もあることでしょう。

 しかし、面と向かって商談をしている訳ではないため、1つの文字や文章で顧客を不快にさせてしまい、交渉が破綻してしまうことだってあるのです。そこで今回、顧客と契約内容を交渉する際のメールのポイントを紹介していきたいと思います。

数字項目を確認する

 メールの文章は相手と対面していないため、1つのミスが致命傷になる場合だってあります。例えば契約内容に記載されている数字の項目が挙げられます。契約内容の金額が1桁間違ってしまうと、こちらの損害になってしまいます。

 それならば、顧客に後から訂正のメールを送付すれば良いのではないかと感じる人もいると思いますが、中にはその訂正を認めない顧客もいるのです。そちらが、その金額で交渉してきたのだから、その値段以外では契約しないと言われてしまえば、交渉決裂の危機に陥ってしまいます。

日付けに気をつける

 メールを書く際に、もう1つ気をつけなければならない項目があります。それが日付です。契約書を出した日付から値段を変更した際に、問題が起きないように契約書を出した時の日付は必ず覚えておくようにしておきましょう。

 例えば、契約書を顧客に送付してから1週間連絡が無い場合、何月何日にお送り致しました案件についてご覧いただけましたでしょうか、または何月何日に提出致しました契約内容を変更してこのように致しましたと言うことができます。確認する時や交渉による値段変更の際に日付を入れておくと、トラブルを防ぐことが出来るので日付には注意をしましょう。

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