1. 社内へ向けた歓迎会の案内メールの書き方

社内へ向けた歓迎会の案内メールの書き方



 会社の歓迎会の幹事は開催に向けてやるべきことがたくさんありますが、その中で「歓迎会の案内メールを社内全体に送る」という仕事があります。このメールのは歓迎会開催において必要な内容がすべて書かれている必要があります。
 そこで、この記事では歓迎会の案内メールの内容について見ていきましょう。

案内メールの例

 案内メールの書き方の例を以下に示します。

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件名:新入社員歓迎会のご案内
関係者各位
お疲れ様です。企画部の田中です。
新入社員歓迎会のご案内です。

今年は男子3名、女子2名の入社が決定しています。
入社式の後は3ヶ月の研修に入り、営業部と企画部に
配属される予定となっています。

つきましては、部署を超えた親睦を深めるべく、
下記の通り、歓迎会を開催します。

お忙しい時期ではありますが、
ぜひご出席くださいますようお願いいたします。

尚、会場準備の都合上、
出欠のお返事を○月○日(金)までにご返信ください。
よろしくお願いします。

□日時:○月○日 ○時開始
□会場:居酒屋○○(現地集合)
□会場までのアクセス:http://~~~~
□費用:3000 円(新入社員は無料)
□幹事:企画部 田中(内線:0000)

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ここまで書いておけば歓迎会の内容が漏れなく伝わります。

絶対に書き漏らしてはいけない項目

 上の例文の中で何があっても書き漏らしてはいけないものは「どこで」「何時から始まるのか」という情報です。この情報を最低限知っていれば、歓迎会に参加することができます。しかし、場所や時間を明記しないと、知らない間に終わってしまったということが起こりかねません。注意しましょう。


 以上、歓迎会のメールの書き方を解説してきました。歓迎会にも限らず、文章を変えれば送別会の案内メールにもなりますので、是非活用してください。

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