1. フリーランスで活動している営業マンが新規契約をとりやすい3つの理由

フリーランスで活動している営業マンが新規契約をとりやすい3つの理由

 
 フリーランスで活動している営業マンには様々なセールスポイントがあります。バックボーンが無いかわりにその利点をアピールすることにより、新規契約も割と取りやすくなります。では、どのような利点があり、どうアピールしていけばよいのでしょうか。

1. 担当が変わらない 

 大手の会社ではよくあることですが、部署の移動などにより、顧客を担当する営業マンが変わるということがあります。これは顧客にとっては、そのたびに色々と説明をし直したりと、面倒に思うことが多いものです。フリーランスで活動している営業マンであれば、自分の担当する顧客はずっと自分自身でフォローしていくので、そのような心配を与えることがありません。それは顧客にとってはありがたいことになります。また、長く付き合うことになるので、顧客の状況なども良く把握でき、サービスもゆき届いたものになります。その点は十分に説明をした方がよいことでしょう。

2. 自分なりの戦略を立てられる

 組織に属していると、営業活動をするうえで何かと制約があるものです。新規開拓の進捗状況を報告する際には、様々なアドバイスを受けることにもなりますが、それによって自分が描いていたシナリオとは違う展開となって、結果成果に結びつかなかったという経験は、誰にでもあるかと思います。フリーランスであれば、全て自分で行うことができるので、自分なりに立てた戦略をそのまま実行することができます。
 
 もちろん、上手くいくかいかないかは全て自分の責任となるわけですが、そこで学ぶことも多いわけですから、営業マンとしてのスキルも早くに上昇していくことになります。また、飛び込みで事務処理などを頼まれるようなこともありませんから、予定は全て自分で組むことができ、新規開拓に費やす時間も存分にとれます。

3. 扱う商品などを自分で選択できる 

 これが一番大きなメリットでしょう。組織に属しているならば、選択の余地はありませんが、フリーランスであれば自分が売りやすいと思うもの、売り込んでみたいと思うものを自由に選べます。また、そこまで惚れ込んだものですから、新規顧客にその良さを十分にアピールすることができます。そして、顧客からの要望があれば、それを叶えるサービスを探し出して提供することが可能です。これはフリーランスならではの特権です。

 このように、フリーランスであれば営業活動の幅も、顧客に提供できるサービスもかなり広がることがわかります。顧客にとってもプラスになることが多いです。このメリットを活かして、新規契約を増やしていきたいものです。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する