1. 【事例から学ぶ!】転職する際の指標としておきたい営業マンの給料の平均とは?

【事例から学ぶ!】転職する際の指標としておきたい営業マンの給料の平均とは?


 営業マンをこれから目指そうとしている学生の人や営業マンとして転職しようと考えている人にとって、一番気になるポイントは給料ではないでしょうか。転職者であれば、ある程度のことを聞くことは出来ると思いますが、詳しい話はうやむやにされてしまうことがあります。また、学生の場合は説明会の際に聞いたとしても出来高によって異なりますと言われてお茶を濁されてしまいます。では営業マンの平均給料は一体どのぐらいの額なのでしょうか?

大手営業マンの場合

 大手の営業マンは食品からOA機器まで幅広い分野があるので今回、一例としてOA機器の営業マンとして給与を算出します。大手のOA機器の営業マンといっても必ず結果を求めらます。基本的な手取りの給料が役職無しで18万円から23万円、役職が付いてくると25万円から30万円が平均的な給料となります。

 そこから出来高で評価されてプラス2万円から4万円、そして本部から通達があった拡販して欲しいと言われた商品を他社より売り上げるとプラス1万円から2万円です。ここで算出すると、役職無しで最大の基本給が29万円と30万円近くになります。もし役職が付いているのであれば36万円ぐらいになります。

その他の評価基準

 先ほど基本給の所で拡販して欲しいと言われた商品を販売した営業マンにはインセンティブがあると説明しましたが、他にもあります。先の例で言えばOA機器の場合、レーザープリンターの販売月間に、どれだけ他の商品を販売しても販売月間の最中では評価が低くなってしまいます。

 以上、営業マンの給料の仕組みを説明してきましたがいかがでしたでしょうか。営業マンとして転職を考えている人は、ここで紹介したことを参考にしながら転職先を考えてみても良いでしょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する