1. メールで費用の折合わせをする際に知っておきたい交渉の仕方

メールで費用の折合わせをする際に知っておきたい交渉の仕方


 契約をコンスタントに獲得していくためには、費用の折り合わせが大切になってきます。予算がオーバーしてしまった場合やオーバーしてしまいそうな場合には時には相手方に交渉するということも必要になってくるでしょう。ここではメールでの費用の交渉方法を話していこうと思います。

費用を下げてもらう際に意識しておくべきこと

 費用を下げてもらう際には相手方に丁寧に接するということが大切です。相手の機嫌を損ねてしまっては、相手もそれに応じてくれない可能性があります。そのため、敬語で丁寧に断りのメールをおくりましょう。メールよりも、電話で頼む方がより丁寧でよいですが、電話で頼む場合には相手のことを気づかった時間帯に電話をすることが大切です。
 
 また、急を要するのであれば、電話での連絡の方がメールでの連絡よりも確実です。相手も電話の方がメールよりもすぐに対応することができるでしょう。メールで連絡する際は、時間に追われていない、ゆっくりとした時間がある場合にしましょう。

メールで費用を下げてもらう際の書き方

 費用を下げてもらうために送るメールは中々入れずらいものです。相手にどう思われるのか不安になるため、ついつい弱気になってしまいがちですが、ありのままをそのまま伝えることが大切です。メールで費用を下げてもらう場合には初めは「突然のメールで申し訳ございません」や「突然のメールで恐縮ですが」のような断りの言葉を入れましょう。次いで本題に入ります。
 
 本題には、どんな理由で費用を下げざるを得なくなったのか、相手に伝えます。さらに、理由だけではなく、自分がどのように手を尽くしたのか、他の方法を考えたが、どうしても費用が収まりきらなかった旨をお話します。この部分は本当のことを真心をこめてメールに書くと言うことが大切です。これは、交渉において非常に重要なことになります。費用をとにかく下げてほしいからと相手に嘘の報告をしてしまってはいけません。嘘の報告をしてしまえば、後になってばれてしまった場合にやっかいなことになるためです。
 
 そして最後には「ご検討宜しくお願いします。」の言葉とともに、一歩下った姿勢をみせましょう。メールを送る際の件名は、相手に分かりやすい件名を付けるということが大切です。相手に分かりやすい件名をつけることで、相手もメールにすぐ気づいてくれることでしょう。また、本文の最後には署名をつけることもおすすめです。

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