1. ビジネスシーンでの食事のマナーでタブーとされていること

ビジネスシーンでの食事のマナーでタブーとされていること

by t-mizo
 ビジネスにおいて取引先の相手と食事をしたりすることがしばしばあります。接待することもあれば、パーティに招待されることもあります。もちろん職場の上司や部下と食べに行くこともあるはずです。そのような時には当然マナーがあります。 
 
 一緒に食事をしている人に不快感を与えないためにもマナーはきちんと身につける必要があります。マナーはいろいろありますが、とりあえず食事においてタブーとされていることをまずは理解しましょう。食事の形式も様々で和食や中華、洋食、立食といろいろあります。それぞれ勝手も違いますので、一つずつ確認していきましょう。

洋食を食べる際のマナー

 まずは洋食です。洋食での食事の際にタブーなこと、それはガチャガチャと食器の音をたてることです。その他にもスープをすする時も音を立てないことです。そして料理を口に入れたまま話をしたりしてはいけません。また、皿を手に持つ人がいますが、これもいけないことです。

和食を食べる際のマナー

 次は和食です。和食でよく見かけること、それはおしぼりの使い方です。おしぼりで顔や首筋をふく人がいます。確かに気持ちいいので気持ちは分かりますが、ビジネスの場ではタブーなことです。 

 そして食卓の上にたばこなどを置くのもマナー違反です。自分のポケットにしまい込むのが正解です。爪楊枝を食事中に利用するのもだめです。食後に使うのはOKですが、左手で口を覆って手早く済ませることがマナーです。 

 和食の場合は箸を使用しますが、迷い橋もいけません、どれにしようかと箸をいったり来たりさせることです。移り箸もだめです。いったん箸をつけた料理はきちんと食べるのです。その他にはねぶり箸です。箸をなめたり、くわえたりすることです。刺し箸もあります。料理に箸をつき刺してとることです。これらはビジネスでの食事だけでなく、常日頃から注意すべきことです。

中華料理を食べる際のマナー

 次は中華です。中華ではターンテーブルでの食事がよくありますが、ターンテーブルにビールなどの倒れやすいものをのせてはいけません。そして同じ料理ばかり取るのもよくありません。

 細かすぎて覚えられないかもしれませんが、これらは社会人としての常識ですので、是非押さえておくようにしましょう。

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