1. 親しい仲だからこそ気をつけたい、上司に食事をご馳走になるときのマナー

親しい仲だからこそ気をつけたい、上司に食事をご馳走になるときのマナー

by Kusakabe

伝票や会計しているところは見ない

 伝票の金額や会計しているところを見てしまうのはマナー違反です。おごる上司の立場としては払った金額や、お金を払う姿を見られるのはかっこ悪いと感じるもの。せっかく上司が「ご馳走してやろう」という厚意を抱いているのですから、その場はできるだけ上司を立てるようにしましょう。

 また、はじめからご馳走してもらうことが決まっていても、「払いますよ」という意志を示すことも忘れずに。当然ですが払ってもらって当然という態度は嫌な印象を与えてしまいます。

ご馳走になりっぱなしではいけない

 上司との関係が親しければ親しいほど、ご馳走になる機会は多くなりますよね。いつもご馳走になりっぱなしでその場でお礼を述べるだけでは、ちょっとしたきっかけで関係が気まずくなったりしてしまいます。

 せっかく上司との良い関係が築けているのであれば、継続して深めていくべきです。そのために、上司の誕生日などちょっとしたイベントごとでは、お返しをする意志を明確に示しましょう。例えば、ちょっとしたプレゼントや、誕生日のお祝いを企画するなど、気持ちの伝わるものです。高価なものや、大々的すぎるものは返って迷惑になることもありますので、簡素なものでも気持ちが伝わるようにしましょう。

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